「心遣い」のひと言のパワー♪


忘れがちな「ありがとう」のひと言♪

身近な人に対しては、「私のことわかってくれているから...」。
この何気ない言葉を省略したり、お礼やお詫びが少なくなってしまうことがあります。

しかし、気遣いの達人は身近な人にも変わらぬ、態度で接します
むしろ身近な人だからこそ、きちんと気遣いをしていると感じることがよくあります

たとえば、プレゼントを贈ったとき、「届いたよ!ありがとう」。
と写真を送ることが多くなってきていると思います。

それをされることで、ちゃんと受け取ってもらえたか、確認できます。
その心遣いは、嬉しいものです。
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たとえば、相談ごと、悩みごとをされたとき。
話したほうの頭の中はそのことでいっぱいになっているのか?
お礼を満足に言われないことがよくあります。

気遣い上手の人は、どんな小さな相談ごとに対しても「聞いてくれてありがとう」
このひと言を必ず言ってくれます

特に、親しい間柄だったりすると、お礼のひと言はついつい忘れてしまうものです。
聞いた側もお互いさまだし、別にお礼は求めていないものです。
ですが、ただひと言もらえるだけで役に立てた感じがしてちょっとホッとできるのです

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感謝の言葉が増えると、一緒にいる時間も増える

特に、身近すぎておろそかになるのが、家族に対しての「ありがとう」のひと言です
たとえ家族であってもです。
「ありがとう」と声を掛け合う回数が多い家族は仲が良いものです。

「ありがとう」という習慣があるということは様々なことでプラスに働きます。
男女間、友人関係においても良い関係を築くことができます。
たったひと言が、すごいパワーを持っているのが実感できるはずです

身近な人にこそ「ありがとう」を伝える
それをはじめることも続けることも、言葉で書くと簡単なように感じます。
ですが、実際は難しいものです。

ちょっと恥ずかしかったり、今さらと思ってしまったりする。
忙しい日々の生活に流されがちではありませんか?
「身近な人だから言わなくたってわかる」と人は思いがちです。

しかし、気持ちがあっても、それを形にして届けることをしない
すると、【ない】ことと同じです

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身近な大切な人にこそ、ためらわずに気遣いを形にして伝えることが大切です
大切な相手にあなたの心は届いていますか?

あなた自身で何度「ありがとう」を言ったか。
一日の終わりに日記のように書き出してみてはいかがでしょうか。
あまりの少なさに気づいたなら、徐々に「ありがとう」を増やしていきましょう♪


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