言葉以上に「心が伝わる」しぐさ♪


3秒でできる最上級の気遣い♪

「お辞儀」という一瞬の動作で、「あなたを大事に思っています」
「あなたを尊敬しています」「いつもありがとう」を伝えることができます

もともとお辞儀は、大事な頭を倒し、急所である頭頂部を相手に見せる。
それは、「敵意はありません」という意味を示す行為だったという説があります。

訪問販売している人がインターホン越しに一生懸命何かを説明している姿。
それをよくを見かけることがあると思います。

断れてしまっても、インターホンに向かってゆっくり深々とお辞儀をしています。
もちろん、その姿は相手に見えていません。

ただその姿に、時間をさいて聞いてくれた相手への感謝の気持ち
それと同時にその人の仕事への誇りを感じます

その姿があまりにも素敵で、「きっといい人なんだろうな」。
「素敵なものを売っているんじゃないかな」などと想像を沸かせてくれます。

一瞬のしぐさに心を打たれた瞬間ともいえるでしょう
お辞儀は、言葉以上に心が伝わる「3秒でできる」最上級の気遣いかもしれません

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誰も見ていないところでは、手を抜きがち

接客業の職場ではお辞儀を大切にしています。
とくに大企業であればあるほど、朝礼などのときにお辞儀の確認をしたりします。

売り場からバッグヤードに戻るときにお辞儀することもあります。
お客様が見ていなくても必ず行われています。

もちろん、教育の一貫でもありますが、もうそれが身についているのです。
お客様が見ていないところでお辞儀はサービスする
その行為は「心の襟」も正すことに繋がります

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電話の声だけで本音は伝わってしまう

見えないといえば、電話対応なども相手には姿が見えない状態です。
しかし、電話の向こう側でどんな表情で話をしているのか?
どんな姿勢なのかは、怖いほど想像できてしまうのです。

あるセミナーで、電話応対のロールプレイを背中合わせで行います。
お辞儀をしながらお詫びをした場合と、そうでない場合を当ててみようという試みです。

驚くことに、ほとんどの人がその違いを聞き分けることができたのです。
それは声だけでも本音を伝えることができるからなのです

道端で、よくビジネスマンがお辞儀をしながら電話しているのを見かけます。
これを見て「見えないのに、なんでお辞儀するの?」とつっこみを入れる人もいます。
しかし、見えないからこそ、お辞儀をしなければ本当の気持ちが乗って伝わらないのです

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お辞儀は、一瞬でできる動作でありながら、相手に思いを伝えるための必須動作でもあります。
相手に見える、見えないに関わらず、「お辞儀」をプラスをする
そうすることであなたの気持ちが一段と相手に伝わるでしょう


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