「会話上手」の基本♪


話を途中でさえぎらないが基本♪

話を聞くときは、相手の目を見てうなずき、必要に応じて、あいづちを打つ。
この基本姿勢に加えて、話をさえぎらず、最後まで聞くということが大切です。
話し手は、話の筋道を組み立て、順番に話を進めていきます。

聞いているそばから、質問などで話をさえぎると、話が細切れになってしまいます
すると、話し手の思考回路が狂ってしまい、情報が正確に伝わりにくくなります

一方的に話すときだけでなく、気軽に会話をしているとき。
どちらかが話している間に、聞いているほうが話を中断させる言葉をはさむ。
すると、途端に、話していたほうは、話す意欲をなくしてしまいます。

また、頭の回転が速い人は、相手がこれから話そうとしている内容.結論。
それらを先回りして言ってしまうことがよくあります。

これも悪気はないのですが、話し手の気分を損ねてしまいますので、十分注意しましょう。
聞く側にとっても、話をさえぎらず、最後まで聞く方が、プラス面はたくさんあります。
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●順序よく、道筋を通して聞けるので、理解しやすい
●最後まで聞くことで、内容が整理されて、質問しやすい
●質問や確認事項を最後にまとめることで、時間が守れる

●準備された話が、省略されずに、すべて聞ける
●話のまとめ方や、模範となる話し方を参考にできる

話を中断せず、最後まできちんと聞くことは、相手に対するマナーです。
それによるメリットは、右にあげたようにたくさんあります。

どうしても、さえぎる必要がある場合は「クッション言葉」で対応しましょう。
さえぎるときの「クッション言葉」は以下のようなことです。

お差しつかえなければ~
お急ぎのところ恐縮ですが~
お話し中申し訳ございませんが~

お取込み中おそれいりますが~
少しだけお時間をいただきたいのですが~
大変急ぎの用件がございまして~

話す相手によってはここまでかしこまる必要はないですね。
相手と自分の立場を考えて、くだけた感じで以上の内容を伝えましょう。
話はさえぎらず最後まで聞くと、メリットがいっぱいあります

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聞いている内容を映像化する♪

相手の話が長すぎると上の空になりがちです。
話を聞くとき、あいづちの大切さをわかっていても、上手にあいづちを打てない。
そういう人は、話の内容を「映像化」して聞くことも一つの方法です。

そのためには、まず、人の話に耳を傾け、じっくりよく聞くことです。
次に、話の各場面を映像でとらえて、自分なりにイメージしながら聞きます

こうすることで、話の場面ごとに、タイミングよく。
短く、的確なあいづちが自然に口から出てくるようになります。

あいづちの打ち方に、たとえば、「そうですね」「そですね」。
と同じ言葉を同じ調子で繰り返し使う人がいます。

本人は、あまり気づいていないようです。
話しているほうは、「ちゃんと聞いているのかな」と疑問に感じるので、やめましょう。

映像でとらえて聞くと、いろいろな言葉が出てくるようになります
同じ言葉の繰り返しも少なくなります

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話を聞くときは、自分が話の当事者になって聞けば、あいづち上手になります
あいづち上手は想像力豊かで話す人を感動させるのです
聞き上手になることが会話上手の基本なのです♪


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