「会話」の効果UPのポイント♪


「プラス効果」をもたらす話し方とは!?

上手な話し方とか、良い話し方、素晴らしい話し方、効果的な話し方
話を評価する言葉はたくさんあります。
それらは、それぞれの意味を表しています。

どんな評価をでも、話というのは、それなりの効果があがらなければ、話した意味がありません。
話の効果とは、話す目的が達せられた状態をいうのです。

目的が達せられなかったとか、目的とはまったく反対になってしまった。
そうであるならば、それは逆効果だったということになります。

たとえば、けんかの仲裁をしようと声をかけたところが、話し方がまずかった。
そのため、けんかになってしまった。
それであれば、最初から黙っていたほうが良かったということになります。

話には、いろんな作用、つまり働きがあります。
話の効果をあげようと思ったら、その目的に応じた話の働きを生かして使う必要があります。
話す目的に合ったことばや話の働きを活用することが、上手な話し方ということになります。

その結果、話す目的が達せられる、つまり効果があがったということになるのです。
話は、効果をあげるためにこそ、しなければいけないのです。

「話の効果」の決定権は誰が握る?

話の効果があがったかどうかを決定するのは、話している自分ではありません。
聞いている相手の方だということです。

話し手は何を話してもよいという発言権は持っています。
しかし、効果の決定権は聞き手が握っているということです。

このことは、私たちが日常、いやというほど体験しています。
自分ではいい話だと思って話してみたけれども、相手が話しに乗らなかった。
善意で注意したのに、反発されたということも、よくあることです。

また、話し手と聞き手の「ことばの理解」が違っていたため、相手のプライドを傷つけてしまう。
ときには、話を間違って受け取られた結果、お互いの信頼関係にひびが入ることもあります。

こういう結果になったのは「聞き手が効果を決定する」という認識が薄かった
わかっていてもそれに合わせられるだけの対応力を身につけてないということかもしれません

適切な自己表現がしっかりできるように、普段から心がける。
そのことで、些細なことばのズレで生じる、問題を減らすことが出来るのではないでしょうか。

友人同士であるならば、誤解を解く方法はたくさんあります。
しかし、相手がお客様などであれば、問題は違ってきます。
聞き手」としてお客様の話に「プラス効果」をもたらす話し方を身につけましょう♪
会話術


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