「上質」な色選び♪


一色でも美しく見せるファッション♪

日本の女性の肌には、透けるような色白の人から、黄色味を帯びた人。
または、黒い肌の人と様々です。

同じ赤の服でも、着る人の肌の色によってまったく違った雰囲気になるくらいです。
それだけ、色は重要だと言ってもいいでしょう。

色白の人に映える赤を浅黒い人が着ると、同じ赤でもダークな赤に映ります。
「肌の白いは七難隠す」と言われるくらい、色白の人は色を選びやすいものです。
日焼けした浅黒い肌の人には汚く映ってしまう色もあります。

逆に小麦色の肌に見合った色を着たときには、色白の人よりも何倍にもセンスが光ります。
このときに注意したいのは、無駄な色を取り入れすぎないことです。

すでに小麦色の肌が一つの配色なのです。
色の取り入れすぎは必ず下品になります。

それを充分に配慮して、やはり同系色で統一したほうがキレイです。
これはすべての人に言えることです。

配色に対して自信のないあなたでしたら、一番無難なのは二色遣いくらいでまとめることです。
それは、それ以外にすでにあなたの肌や髪の色、口紅、マニュキア。
アクセサリーなどと、他にもいくつかの色が必然と加わっているからです。

次に絶対に失敗のない、最高の色遣い。
あなたのセンスが十倍にも光るテクニックを紹介します。

まず、あなたが一番好きな色を一つ決めます。
それは無地のものにしましょう。
例えば、ブラウンとします。

まず質の良い茶色のカシミヤのセーターを探します。
次に茶色のスウェードのスカートに茶色のタイツ。
靴やバッグは洋服にも合わせられるようなシンプルな型で素材はカーフに。

このように色は同じでも質感が違うものを選び出すのです。
当然、質感が違うことで同じ茶色でも微妙に色のトーンが違ってきます。
この微妙なトーンの違いこそが光るセンスになるわけです。

続いて色の中での絶対的なもの「」についてです。
オートクチュールでもプレタでも、デザイナーにとって「黒」はなくてはならない色です。
黒ほどゴージャスかつオーソドックスを表現できる色はないでしょう。

黒は一歩間違えると冠婚葬祭用に見えてしまう危険性があります。
そのためにも、黒を着る場合は必ずアクセサリーをつけましょう。
黒にはゴールドが一番素敵です。

ゴールドのイヤリング、チェーン、指輪など、黒の服の中にワンポイントとして取り入れる。
コントラストがとても美しくなります。

次に「黒」で一番注意したいの素材選びです。
できるなら上質な布地を選びましょう。

デザインもシンプルなものを選んでおけば確実です。
黒もまた、質感の違うものを合わせて着ると、また一段と黒のセンスが光ります。

色は女性の美の命といっても過言ではありません。
あなたを上質な女性に変える

その為にも色、そして質感
この二つの達人になりましょう


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