褒め言葉は「事実と感謝」が基本♪


褒めるのではなく、事実を伝える♪

照れくささはあれど、誰でも褒められるのは単純に嬉しいものです。
しかし、いざ誰かを褒めようとすると、わざとらしく聞こえないか?

おべっかみたいに思われるんじゃないか?
などと考えて、褒めることに躊躇してしまうことがあります

「女性が髪型を変えたのに気づくけれど、それを口に出すの迷う」。
「セクハラみたいに取られないかと、いろいろ考えちゃうんだよね」。
と、心配している男性がいました。

しかし、相当イメージチェンジをしたのに全くスルーされてしまう。
すると、当人は寂しい気持ちになるものです。
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「似合う」や「素敵だね」などが言いにくい
そうならば、まずは褒めるという評価はやめておきましょう
真実だけを伝えることからはじめてみましょう

「だいぶ短くされたんですね~」
「イメージがかなり変わりますね~」
これなら言うほうも楽だと思います。

言われたほうも、気づいてくれたことに対して悪い気はしません。
相手のやさしい気遣いが伝わってきます

そして、言った後の相手の反応を見てみましょう。
話を繋げてくるようであれば「とても似合いますね」。
と、伝えれば、自然な流れで褒めることができます

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また、「どうしてそう思うのか」という理由を伝えるのも一つの方法です
「いつも素敵ですね」だけだと、「どこでそう思ったのかな?」と気になるものです。

そのような場合。
「ネクタイとシャツの色の組み合わせが上品ですね」。

「小物にこだわっていらして素敵ですね」と具体的に伝えることです。
相手もおべっかには感じません。
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「教えてください」のニュアンスで♪

相手が年上の人の場合、良かれと思って褒める場合。
どこか上からものを言っているように聞こえてしまうことがあります。

そんなとき。
「お話がとてもわかりやすいので、何かコツがあるのでしょうか」。
「資料がいつもわかりやすくて勉強になります」。

このように、「教えてください」というメッセージを込めます。
すると印象よく伝えることができます。

「どうしたら〇〇さんみたいになれるのでしょうか」。
「〇〇さんがいらっしゃると明るい雰囲気になります」

「先ほどのお話とても引き込まれました」。
「たくさん大変なご経験もされたのでしょうか」。
このような言い方も、一つの褒め言葉です。

ただし、お客様に経験談を聞かせてもらったとき「参考になりました」はNGです
参考は上から評価する言葉です
「参考程度か」と軽く受け取られたと感じる人もいるので注意しましょう。

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「褒め」は、「事実」や「感謝」の言葉が基本です
いいなと思ったことを伝えることが、「あなたを気にかけています」。
と、いうメッセージになり、相手を喜ばせることに繋がっていくのです♪


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