「振る舞い」が印象を変える♪


「立ち振る舞い」に「気持ち」は表れる

態度は立ち振る舞いには、本音が表れると言われます
一度に2つのことをするのは、何かのついでみたいでみっともないことです。

ブティックで商品を畳みながら、首だけを向けて挨拶された。
このような経験をしたことはないでしょうか。

手を動かしながら横目でお客様を見たのでは、「ようこそいらっしゃいませ」。
という歓迎の心がこもっているようには到底見えません。

首だけお客様に向けて挨拶したとき、「するべきことはしておこう」。
ということだけ考えて、心ここにあらずという状態なのではないでしょうか。
そんな心の状態がそのまま態度に出てしまうものです

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鼻先、心臓、つま先を相手に向ける

「正対」という言葉があります。
「正対」とは、鼻先、心臓、つま先が相手のほうに向いていることを指します

確かに、顔は正面を見ていても、つま先が真横を向いている。
その姿勢は、その場をすぐに離れたいような印象に見えます

職場でも、上司に呼ばれたとき、顔だけを向けて返事をする。
しっかり全身(少なくとも上半身)を上司のほうに向けて返事をする。
前者と後者とでは印象がかなり変わってきます。
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顔だけの場合、面倒くさそうに見えてしまうものです。
そして実際、面倒くさいと感じていることが多いのも事実です。
その気持ちが相手に伝わってしまうのは好ましくありません。

「話を聴くときは相手のほうをしっかり向く」
これだけでも徹底して行うと、信頼感や安心感を与えることができます

話を聴く際の態度でもう一つ挙げると、まっすぐ立っている姿勢。
それよりも、上半身を5度くらい相手に向かって前傾姿勢をとることです
すると一生懸命聴こうとしている気持ちが伝わります

これは「お伺いの姿勢」と呼ばれていて、耳と心臓を相手に近づくことになります。
そうすることで、「なんでも言ってくださいね」というメッセージを発しているのです
これで、相手も親近感を感じてくれるでしょう。
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ほんの一瞬のしぐさで印象は決まる

見落としがちな「先端」にも気を遣いたいものです。
私たちは、頭からつま先までの態度や立ち振る舞いで、コミュニケーションをしています

面倒くさいときも、いやなときもあるでしょう。
でも、気をつけないと本音は振る舞いに必ず出ます。

ほんの少しのしぐさで「信頼できない!」と思われるのはもったいないことです。
ひと手間かけた態度や振る舞いは、相手に与える印象を格段に変える
そのことを覚えておきましょう♪


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