「服装」が語る印象。


前向きに見える服、気落ちして見える服

納得の服選びが出来た日は、何だか晴れやかな気持ちになります。
おしゃれは自分の気持ちを盛り上げたり、大きな自信を手にすることが出来るツール
どうせ着るなら、プラスイメージをまとわせたいものです

実際、女優や政治家のスタイリストはその顧客の人物像を計算して、装いをアレンジしています。
そこまで本格的ではないにしても、見た目の印象で損をしないスタイリングを心がけたいものです。

目指すイメージは、凛とした女性、穏やかな女性など、人によって様々です。
前向き.元気」な人柄は、多くの人が望む印象でしょう。

その為には、白やはっきりした色、鮮やかな柄を選ぶ。
その効果は「芯の強さ、モチベーションの高さ」を感じさせてくれます。

そして、スーツのようなきちんと感のある装いを、あえて遊び心を持ち込む。
余裕やセンスのよさ」を感じさせるスタイリングに見えます。

また、トップスとボトムを異なる素材、色で合わせたりする。
このようなルール通りでないこなれた着こなしが「行動的な人柄」に見せてくれるはずです。

反対に、「気落ちして見える服」の一例。
だらしないオーバーサイズの服です。

ロングカーディガンやスウェットなどをゆるく着こなすと、覇気のない雰囲気が出がち。
こんな服を着こなす場合、ルーズにならないように小物でメリハリを付け気配りが必要です。
色でいうと、くすんだハーフトーンもぼんやりした印象を与え易いので要注意です。

また、服の状態は気配りの行き届き具合を物語ります。
ほつれやシワのある服では、せっかくのおしゃれが台無しです

丸まった背中、引きずるような足取りなど、姿勢や身のこなし
これらはすべて、ネガティブな性格を印象づけます

おしゃれはセルフプロデュース
服と仕草を生かして、狙い通りの自分の形にしていきましょう

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細身シルエットに満足せず後ろ姿に気を配る

ロングカーディガンは、お尻が隠れて、流れ落ちて垂れ下がる形。
全体に縦長シルエットが印象づけられ、誰が着てもほっそり見える素敵なアイテムです。

肩に力が入っていない着こなしに見えるので、ラフな日のスタイリングに重宝します。
襟や袖からくつろぎを感じられるところもリラックス気分を誘います
ヒップがギリギリ隠れるぐらいがコーディネートしやすい丈で、重たい印象も与えません。

ロングカーディガンより短めのワンピースやショートパンツを合わせる。
これで、大人カワイイ装いに仕上がります
定番のパンツやジーンズとも好相性です。

ただ、意外な盲点が「後ろ姿」。
正面からスッキリ見えても、お尻が大きく見えてしまう場合があります。

そんな時は、ボリュームのある靴を合わせてみましょう。
後ろからみたときのバランスがよくなり、メリハリのあるスタイルにつながります

今年は、ロングカーディガンが流行してます。
着こなしひとつで、だらしなく見えたり、おしゃれを際立ててくれます。
コートの出番が来るまでに、上手に着こなしておしゃれを楽しみましょう♪


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