「褒められ上手」は好感を持たれる♪


人から褒められたら、大袈裟なくらい喜ぶ♪

日本人には、褒められ下手の人が多いように思いませんか?
せっかく褒めてもらっても、恥ずかしがって「いえ、そんなことないです」と否定する。
または、慌てて話題をそらしたりする人が少なくありません。

これは、お互いに相手のいいところを目ざとく見つけて褒めあう欧米人との大きな違いです。
日本には簡単に人を褒めるという習慣がないため、日頃褒められ慣れていないせいかもしれません。
容姿にしろ、持ち物にしろ、何かを褒められたら、素直に喜ぶのが相手への礼儀です。

相手の褒め言葉を否定したり無視したりする。
この行為は相手の好意を受け取るのを拒否したのも同然です。

褒められたことを素直に喜び、その気持ちを相手にわかるようにリアクションにして返す。
これが、相手に対しての精一杯の気遣いになります。

相手の褒め言葉に対して、ただ「ありがとう」と言うだけでは、おざなりな感じがします
褒め方に真実味がないと相手に真意が伝わりませんよね。
だから、リアクションにも真実味がないと本当に嬉しいという気持ちは伝わりません。

そこで、少し大袈裟なくらい喜んでみせます。
「そんなふうに言われたのはじめて。だからすごく嬉しいです」
「褒められるのはこれで二回目め。最初のとき以上に嬉しいです」

「はじめて」や「二回目」とか、具体的な話が入っていると言葉により真実味が出てきます。
もちろん、褒められたのが本当に二回目めである必要はありません。

これは、そのくらい嬉しいという気持ちを相手に伝えるための、ひとつの手段です。
人を褒めるときは、相手を喜ばせたいという気持ちを持っています。

褒められて素直に喜んで見せる
そのことが、相手に「褒めてよかった」と満足感を与えます。
それと同時に、「自分の見る目は間違いなかった」という自信を抱かせます。

いわば、人を褒めたことで自分の価値も上がるわけです。
その上、相手も非常に気分が良くなります。
そして、あなたにますます好感を持ちます。

相手は、あなたをまた褒めてあげようと良い所を沢山探し出してくれるはずです。
褒められ慣れをしていたとしても、「当たり前」の態度では人間性を疑われてしまいます。
女性として見られる以前の問題です。

何度褒められても、謙虚さを失わずに表情、態度で素直に喜びを伝えましょう。
そして、褒められたら感謝の気持ちで相手の良いところも見つけて褒める
そこから、距離が縮まり会話に弾みが生まれてくるはずです。


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