「褒められ上手.褒め上手」になる♪


「褒めて」コミュニケーションをとろう♪

友達同士で褒め合うというゲームを試しにしてみてください。
実はこれ、苦手な人が多いのです。

「褒める」というのは、「言葉のプレゼント」を相手に贈ることです
誰だって褒められて嫌な人はいません。
相手と仲良くなりたいと思ったら、ぜひ積極的に褒めましょう
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人に褒められると、「私なんて全然ダメです」「そんなことないんです」。
このように謙遜する人がいますが、これはNGです
相手から贈られた「言葉のプレゼント」はしっかり受け取りましょう。

にっこり笑って「ありがとうございます」「嬉しいです」、これでいいのです
「褒める」ことを「相手にこびへつらう」ことだと勘違いする人もいます。
でも、これは違います。

「褒める」ことは、相手のいいところや自分が好きなところを教えてあげることです
外見や仕事の姿勢、趣味....。
内容は何だっていいのです

相手のことをよく観察していないと褒められません。
「あなたのことをしっかり見ていますよ」というメッセージにもなります

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また、相手の承認要求も満たしてあげることにもなります。
とっさの褒め言葉に困ったら、「サ行で褒める」のがおすすめです。

●さすがですね
●さわやかですね
●親切ですね

●すごいですね
●素晴らしいですね
●素敵ですね

●洗練されていますね
●センスがいいですね
●尊敬します

また、男性は「結果」を褒められると嬉しいものです。
同居しているあなたのパートナーが、洗面所をピカピカに磨いてくれたとします。
あなたは何と言って、相手を褒めますか?
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「忙しいのにありがとう!大変だったでしょう」。
これが女性がやりがちな褒め方です。

もちろん、誰でも褒められるのは嬉しいですし、この褒め方でも悪くはありません。
でも、もっと男性が喜ぶ褒め方があります。

「すごーい、ツルツルになってる!気持ちがいいね」。
「やっぱり力があるからピカピカ度合いが違うね!私じゃこうはいかないから」。

そう、男性は「結果」を褒めてほしいのです
これは仕事上のコミュニケーションにも応用できます。

男性の後輩が資料などを作成した場合。
「すごいね!この資料よくまとまってる」「わかりやすいね!」。
と成果そのものを褒めたほうが相手の心に響きます。

これに対して、相手が女性の場合。
「頑張った」というプロセスを褒められたいものです。

「忙しいのに大変だったんじゃない?」。
「締め切りより早く仕上げてくれてありがとう」。
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このように、プロセスに目を向けて相手の労をねぎらう言い方
そのほうが、「この人はわかってくれている」という認識につながりやすいのです。
男性に対しては、プロセスよりも結果を褒めるようにしましょう


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