間接的な「ほめ方」が有効♪


ほめ言葉を「第三者」に伝える♪

世の中には、どうしても疑い深い人がいます。
あなたがどんなに素直なほめ言葉を贈っても、それをお世辞としか受け取れない。
そんな人は必ずいるはずです。

特に、自分に対する自己評価、セルフイメージの低い人。
そういう人ほど、猜疑心は強くなってしまいます。

目の前で直接ほめるのでは、信用してくれない。
それなら、誰か別の人に言うのです

「A子さんって、すごくいい人よね。わたし彼女のことが大好きよ」とほめるのです
こうすると、やがてあなたのほめ言葉はA子さんの耳にも届きます。

「そういえば、あの人があなたのこと、すごくほめてたらしいよ」。
こうやって間接的に入ってきた情報は、信用できます

GMKN_STUDIO_031_TP_V
「自分のいないところで、わざわざお世辞を言うわけがない」。
「本当にわたしのことを好きでいてくれてるんだ」。

いくら猜疑心の強いAさんでも、そう素直に納得することができるでしょう。
人間関係の、じつに面白い一面です。

これは、自分の能力をアピールするときにも同じことが言えます
あなたがどんなに声を大にして「わたしは仕事ができるわ!」
そう避けんでも、そのまま信じてくれる人は少ないでしょう。

しかし、あなたの同僚が「彼女って、とても仕事ができるんですよ」。
と言ってくれたら、多くの人はそれを信用します。

なぜなら、直接入ってくる情報よりも、第三者を経由して入ってくる情報
そちらのほうが、ずっと真実味があるからです
これは、社会を貫く重要なルールになります。

わたしたちが幸せな人生を歩んでいくには、たくさんの協力者が必要です。
「わたし」という人間の素晴らしさを多くの人に伝えてくれる。
そんな人生の「サポーター」が必要なのです。

たまご
どんなに美人であっても、どんなに仕事の能力が高くてもです。
どんなにお金を使っていても、サポーターのいない人は周囲から認められることができません
また信頼され、愛されることができません。

それでは、サポーターになってくれる人を得るためには、どうすればいいのか。
....もう、答えはおわかりでしょう。
まずは、自分自身が誰かのサポーターになることです

汝の欲するものを、まずは他に与えよう。
自分がして欲しい事を人にしてあげなさい
このゴールデンルールを常に頭に入れておいてください。

MOK_ahirucyanhitorinohukyou-thumb-815xauto-13706
ほめる行為だけに限らず全てのことに対しても適応するルールなのです。
たった1秒の注意ですべてが変わることを知っておきましょう


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム