変身=キャラ


キャラ作りをしてみましょう

変身は、小学生の学芸会で劇の役を変えるのと同じです。
役は自分で選べます。
人間が変わるのではなく役が変わるのです。

芸能人でも、一般人でも「こんな人になりたい」と言う人がいます。
その人がかっこいいのは、そういうキャラクターを演じているからです。

本当はどうかということは一切関係ありません。

役者さんは様々な役を演じています。
それは大変なことですが演じているから嘘と言うことはありません。
演じているのはひとつのキャラの真実を生み出しているのです。

どういうキャラを演じるか自分で選んでみてください。

「シンデレラ」で、悪い継母を選ぶ人もいれば、シンデレラの役を選ぶ人も居ます。
日常生活でわざわざ悪い継母を選ぶ必要はなく、どうしてシンデレラのほうを選らばないのでしょうか。
シンデレラは楽しそうに掃除をし、悪いお姉さんは掃除をせずシンデレラに押し付けて自分は散らかします。

日常生活でどちらを選ぶか

人に接するときにトゲのある言い方をする人は、自ら悪い継母、悪いお姉さんの役を選んでいるのです。

変身はキャラを変えること

決して完璧なキャラを選ぶ必要はありません。
実は、アニメや童話に出てくるキャラクターも決して完璧ではないのです。
あの白雪姫は原作では、リンゴで三回もだまされてるそうです。

7人の小人たちに何度も「知らない人から物をもらってはいけないよ」と注意されているのに騙され続ける。
そういうノーテンキなところも含めて、その明るさや純粋さが白雪姫のキャラとして生きています。

キャラは人から与えられるものではない

単純に自分のなりたいキャラになればいいのです。
自分の選んだキャラがなんとなくイマイチで、こんな自分ではなくもっと違う自分になりたいと思ったとき。

今までのキャラに納得いかなくなったら、また別のキャラを選べばいいのです。

最近はキャラ弁ブームですね。
お母さんたちが子供に飽きさせないように好き嫌いを直すようにお弁当を作る。
その中にはメッセージも込められたりして感心するばかりです。

前文のキャラと、このキャラには違いがあるかもしれませんがアピールと言う意味ではおなじではないでしょうか?

毎日同じお弁当では子供も飽きて残す事が多くなるかもしれません。
そうさせない為にもお母さんたちは日々キャラを考えアピールを楽しんでいる。

長続きするようにしましょう。

お弁当と一緒にしてはいけないかもしれませんが、貴方自身も日々キャラを変えてみることでお客様に新鮮さを提供できるのではないでしょうか。

そして自分自身も楽しさを感じる事が出来たなら、毎日が充実するのではないでしょうか。
もちろん個々のお客様にあったキャラに変身することを忘れずに♪


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