「話しの内容」は正確に♪


言葉の伝達は正確に♪

どんなに感じよく話しても、話したことが正確に伝わらない。
それでは、話した意味はなくなります。
正しく話すことを前提として、まず話す内容を正しくとらえておく必要があります

おしゃべり自体を楽しむレクリエーション的な話の場合。
思いつくままに勝手なことをいい合って満足するものです。
ですから、内容のことをそう厳密に詮索する必要はないかもしれません。
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しかし、「知らせる」とか「わからせる」「させる」「あらためさせる」。
などの実務的な目的をもった話の場合。
内容を間違ってとらえていると、行動や対応が狂ってしまいます

ましてや職場で情報を提供する場合。
話の内容が職場全体の雰囲気を悪くする原因にもなりかねません。

間違ったことをいう、誇張して話す、ありもしないことをあたかもあったように話す
そうなると、その話を事実と受けとめて行動した相手は、たいへん迷惑します
いきおい、協力関係を失ってしまうことになります。

何が正しくて、正しくないのかの判断は、大変難しい問題です。
でも、少なくても、話をしているその話が、どんな立場から捉えられているか。
何を目的としてそういっているのかを明らかにすることが大事なことです

太陽は東の空から昇り、やがて西に沈んでいくように見えます。
ですが宇宙全体から見ると地球が自転しながら太陽のまわりをまわっている。
そのことは、専門家でなくても認めているところです。
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正しく話す方法

第一に、話すべき内容を、自分自身で、正しく、しっかりと捉えること
第二には、その内容を、正しい方法(共通の方法)で話すということです

正しい方法というのは、一般性のある日本語の正しい形式や慣習を踏むということ。
文法的にも正しく話すということです
自分勝手に話していたら、誤って受け取られてしまう確立は高いでしょう。

話す内容を、相手にまちがいのないように受け取らせる方法があります。
それは、わかりやすく話すということがあります

相手が理解できなければ、どんなによい方法であっても、話した意味がありません。
わからない話は、話し手の自己満足だけで終わってしまいます。
話し方からくる誤解は、それだけにとどまりません。

「そんなこと言っていないのに、どうしてそんな受け取り方をするんだろう」
「そんなことを言った覚えはない」
とうことになり、人間関係まで悪くなってしまいます。

わかりやすく話すというのは、間違った受け取り方をされないよう
表現のあり方をいうのです
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わかりにくい話し方だったために、せっかくの善意が伝わらなかった。
などの誤解されたりした例はたくさんあります。
わかりやすい発音で、わかりやすい表現、これらに十分気をつけて話すようにしましょう


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