意外にある「話のクセ」♪


会話の悪いクセを直そう♪

質問の長い人がいます。
ほとんどの人は、最初の1行目で質問が終わっています。
2行目、3行目は、それを反復しているだけです。

本人は一生懸命説明しているつもりですが、もう相手には伝わっています。
それなのに、本人の中では「伝わっていない」という心配があります。
または、同じことを何回か言わないと気がすまないのです。
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質問をする時に戻る人は、自分が話す時にも繰り返すクセがあります
これは思考の戻りグセです。
質問は、1行でまとめることです

相手は、冒頭の一言目だけで答えを考え始めます。
まわりの人もすでにわかっています。
戻りグセ、繰り返しグセも、一種の「ためらいグセ」なのです

ためらいグセを直すのにはどうしたらいいのでしょう。
質問が長い人は、混乱が起こっています。
頭の中で、いろいろな躊躇があるのです。

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質問の冒頭で「私の家には井戸があります」という話をします。
「怖い話なのかな。井戸はいいのか、いけないのかを聞くのかな」と思います。

どう転んでも、「井戸があるんですが、これはいいんでしょうか。」
「おけないんでしょうか。埋めたほうがいいんでしょうか。」
「残したほうがいいんでしょうか」という展開になる話です。

ところが、その井戸は質問とは関係ない話です。
その次に出てきた話も、また質問と関係のない話です。
話題が二転三点します。

本題に入るまでに、ネタが4つも変わるのです
それは「ためらいグセ」です。
冒頭から本題に入ることです

精神的なプレッシャーが強いタイプは、これができません。
男性の場合は、「お客様に怒られないように」。
などと、組織のしがらみの中でなかなか自由な発言ができない時です。

女性の場合は、過去にしくじったり、トラウマがあったり。
トライしたことがない時です。

そういう時は、「立ち止まらない」ということがなかなかできません。
常に予防線のところに戻りながら話すクセがついているからです。

ためらいグセを直すことです
ムダな時間が節約できて、今までの10分の?の時間で話せるようになるのです

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とはいえ、合理的に話を進めるのはなかなか難しいものです。
とくに女性同士であれば我も我もで話しが飛び回ります。

でも、お仕事の場などでは効率よく話を進めていきましょう。
要点をしっかり把握して、本題に上手に入っていきましょう。

わかりやすくテンポのよい話し方は知性を感じさせます。
もちろん、そこには相手の話を聞く姿勢を決して忘れないようにしましょう♪


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