「遠慮」もほどほどくらいで♪


慎み深さのさじかげん♪

図々しさと遠慮深さ。
男性でも女性でも、あまり図々しいとかわいげがないものです。
素直か、または少しばかり遠慮がち
そのほうが、その人のために何かしてあげたくなるものです

日本人の気質には遠慮深さのほうがしっくりくるように思います。
ですが、それも度を越すとかえって相手に気を遣わせることになります
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遠慮というよりも慎み深さ
そのさじかげんはなかなか難しいものです

非の打ちどころのないと言っていいほど、いい人がいました。
会うたびに、どうしてこんなにいい人がいるのだろう。
と、感心してしまいます。

たとえば、自分のことは二の次三の次で役目をこなし、人の相談にも親身にのる。
そして、いつも朗らかだけど、怒るべきときには怒ります。

それでいて少し間抜けなところもあったりして、その辺りがかわいらしいのです。
もちろん男性からも人気があります。

ただ彼女は、極端に遠慮深いのです
たとえば食事に行ってみんなで料理を取り分けるとき。

「自分は残ったのでいいから」。
と、言って最後の最後まで自分のお皿に取り分けようとしません。
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仲のよかった数人が一緒に、誕生日のプレゼントを贈り合うとき。
人の誕生日のときは率先してプレゼントを買いに行ったりします。

でも、自分のときは「自分はいいのに」「なんだか気を遣わせてごめんね」。
と、なかなか受け取ってくれません。

その遠慮深さも彼女ならではのいい人の面が表われています。
ですが、彼女に何かを受け取ってもらうのにみんなひと苦労します
また彼女は、ほめられてもいつも謙遜し続けます。

男性が「〇〇さんはかわいいね」と言えば、「え、私なんて、ひどいものですよ」。
と、譲りません。
どんなに「そんなことない」と言っても「またぁ、冗談ばっかり」と相手にしません。

こうなると、みんなが彼女が「そう?」ありがとう」と言ってくれるまで言い続けます。
それはもう、「説得」の域に達します

せっかくのほめ言葉や贈り物などを遠慮しすぎて受け取らない。
そうなると、贈るほうは受け取ってもらうために多大なエネルギーを使うことになります

やはり、適度なところでありがたく受け取ること
それが、ほめた人、贈った人を喜ばせることになると思います

ギフト
喜ばせたいという気持ち
うれしいという気持ち

それを素直に伝えることは、お互いの人間関係をより深めるきっかけになります。
それには遠慮もほどほどに、謙遜も適度にしておくのがいいのではないでしょうか


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