動作で「違う人格」を演じる♪


服装によって歩き方を変える♪

和服のときの大また歩きは上品ではありません。
反対にAラインのスカートを穿いているときのチョコチョコ歩きは優雅に見えません。

このように、身につけるファッションによっても、美しく見えない歩き方
それと美しく見える歩き方があります

和服は歩幅を狭く、少し内またにして歩くのがキレイに見えるコツです。
と言っても最近は和服を着るのは成人式くらいになりましたね。
洋服では歩幅を大きくとって歩くのがコツとなります

また、マニッシュなスーツやパンツスタイルのとき。
スカートのときより心持ち歩幅を広げてみます。
大またで歩くようにすると颯爽としてかっこよく見えます。

反対にパーティーのシーンでドレスアップしたとき。
少し歩幅を狭め、ゆっくり優雅に歩いてみましょう。

洋服と場所によって歩き方を変え、自分をいろいろに演出できる女性
そんな女性は誰が見ても素敵に感じます

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ワルツの動作、ロックの動作♪

動作にリズムがあることをご存知でしょうか?
優雅に見えるか、がさつに見えるか
それは、行動するときのリズムとも大いに関係しています

たとえば体を小刻みに上下に動かす動作。
これはロックのリズムです。
ロックのリズムで行動すると、印象はワイルドで男っぽい感じになります

ゆったりとした穏やかな動作は、ワルツのリズムです。
ワルツのリズムでの動きは、優雅で上品な印象を与えます

「プリティ.ウーマン」という映画がありました。
主人公のコールガールが、ビジネスエリートの男性と出会います。
その女性がエレガントな一流のレディに変身していくという、シンデレラストーリーです。

この映画の主人公はコールガールから一流のレディに変身していく過程
それを動作のリズムで見事に演じ分けています。
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コールガールのときはロックのリズムで体の動きを縦揺れにしています。
粗野で男性的なキャラクターを上手に演じていました。

レディに変わっていくにつれ、縦揺れだった体。
その動きは横になめらかに動くようにいきます。

最後には、流れるような緩やかなリズム。
レディらしいエレガントさを表現しています。

こうしたテクニックを覚えておくと、TPOによって「演じたい自分」
それを演じ分けることができて楽しいものです

同じ服装をしていても、ロックのリズムかワルツのリズムか?
それで、相手に与える印象はまったく違ってきます。

きびきびとしたイメージでいきたいときはロックのリズム。
女性らしさを印象づけたいときはワルツのリズムで...。
TPOによってリズムを使い分け、「違う人格」を演出してみましょう

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服装によって動きを変えてみる。
TPOによって動きを変えて「演じたい自分」になる。
楽しみながら【大人のキレイ】をつくる習慣をつけましょう


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