「謝まれる女性」=いい女♪


謝れないことは損を招く

「悪いことをしたら、素直に謝る」。
子供の頃から、何度も聞いてきた定番の教えのひとつです。
しかし、この当たり前のマナーが、なぜか大人になると実践できない人が増えています

成長の過程で様々な人間関係を経験し、単語に関する知識。
言い回しのバリエーションが増え、謝る以外のリアクションを身につけたのかもしれません。

当然ですが、謝るべき場所で謝まることができない人は損をします
逆の立場で考えてみましょう。
たとえば、食事中に、友人が不注意で飲み物をこぼし、あなたの携帯が濡れたとします。
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友人の第一声。
「あ?、やっちゃった。いや、実は料理を取ろうとしたら、手にグラスが当たって!」。
このような言い訳だったとしたら、「まず最初に謝るべきでは?」と不愉快に感じませんか?

もちろん、謝る場合に理由が必要な場面も多くあります。
ですが、何よりも先に告げるべきは「ごめんなさい」の言葉です。

先の例でも「ごめん。大丈夫?」という謝罪が先に出た場合。
あなたも「大丈夫だよ」と、スムーズに大人の対応をとることができるかもしれません。

たとえ短気な人でも、好んで腹を立てる人はいません。
謝らない人は、相手の怒りを増長させ、より自分の立場を悪くしてしまうのです。
相手を思いやる」、「空気を読む」ことは、謝るときには大切なことです。

過剰に謝罪する人は、謙虚ではなく卑屈に見えることがあります。
その態度が人によっては不快に感じられます。
その結果、「あまり付き合いたくない人」と距離を置かれてしまいます。

謝らないことは論外ですが、謝りすぎるのも問題です。
見極めが難しいかもしれませんが、大切なのは相手に対する配慮です
自分本位な謝罪では、相手の心には届かないのです。

少し硬い内容ですが、社会人にとっては大切なマナーです
日常の自分は、素直に謝れる自分かを確認してみてはいかがでしょうか。

では、身近なところで男女間ではどうでしょうか。
「いつもわがままばっかり言ってるんです」という女性は多いものです。
それでは、そのことをちゃんと謝っているのでしょうか。

ケンカになっても「私はこういう性格なの!」と開き直る女性もいます。
自分は変わらず、相手に許容してもらうことばかり期待している人も少なくありません。
それはそれで仕方のない部分ですが、大切なのはきちんと謝るということです

気心の知れた相手ならば、多少のわがままを言うのは当たり前のことです。
それを自覚し、わがままを言ってるいることをわかっている。
でもつい甘えてしまう....。

そんな反省の意味を込めて、時には「いつもわがままばかりでごめんね」。
この言葉を、真剣に言いましょう

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男性は女性が多少わがままを言っても、許してあげようと思うものです。
わがままは女性の特権ともいえます。

わがまま言っちゃってごめんね」のひと言が言える女性。
それが「いい女」になる近道です♪


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