美しく見える「歩き方」♪


脚の隙間はなぜあいてしまう?

普通の歩き方のときに、両脚の隙間が大きくあいてしまうことがあります。
私達はたいていどちらか側にかたよって荷物を持っています。
それが「癖」になっている可能性が考えられます。

長年の癖によって、股関節とひざ、足首の関節がねじれてしまう。
そういったことがあります。
blackmanday0I9A1303_1_TP_V

いつも片側にばかり重い荷物を持っていたとします。
その方向にからだが倒れないように、反対側に重心をかけています。

重心のかかった足のつま先は安定感をよくするために外に向きます。
それにつられて脚の付け根が外側に開きます。
筋肉はその癖を覚えてしまいます

肩に重い荷物をかけていても同じです。
荷物が落ちないようにその肩を上に持ち上げた筋肉はずっと縮まったままです。

これが習性化すると、筋肉はそこだけかたくなり、元に戻らないほど固まります
なので、骨盤のバランスが崩れるのでガ二股になりやすいのです

よく指摘されますが、荷物が重いときは、こまめに左右の手を持ち替える。
それを心がけましょう。

EV185141450_TP_V4

「歩幅」は狭いほうが美しい

ここで「歩幅」についても知っておいてください。
普通の歩幅は「自分の身長-100cm」です。
(片方の足の先から、もう片方の足の先まで)。

美しく見せるには、これより少し狭めの歩幅にしましょう
もちろん健康的に見せるには、歩幅を狭くとり、落ち着いてゆっくり歩く。
そのほうが、かえって迫力があり、威厳が出ます。

色気の基本は「腰」にあり♪

歩き方に、少し華やかな雰囲気を加えてみましょう
真面目なスピーチなどに登壇するときには向きません。
ですが、ちょっとしたパーティーなどはおすすめです。

こうすることで、華やいだ気持ちを、からだで表すことができます
普段歩くとき、私達は、なるべくひざから下だけを使います。

楽をして歩こうとしているため、腰まで使っていません。
ですから、腰は沈んでいる状態となります。
それが、脚をズリズリ引きずって歩いているように見えます。
CHIHIROIMGL1306_TP_V

「一直線上を歩く」を忘れずに、一歩踏み出します
着地したほうの片脚に、全体重を乗せてみてください。

その重みで、骨盤が少しその脚のほうに張り出す感じがつかめるでしょうか
まずこの感覚をしっかり頭に入れてください

このとき、着地した脚の反対側の骨盤は、上に持ち上げられて高くなってきます。
すると、連続して腰が左右にひねられ、スイングして見えるのです

足音がカツン、カツンとリズムよく響き、それにつられて腰が振られている。
それをイメージしてください。

歩く動きにつられて揺れるのはわずかです
腰を意識的に揺らそうとしないようにしましょう

mizuho1102DSC_0983_TP_V4
意識的に揺らす歩き方は、「フラダンス」みたいになってしまいます。
揺らしすぎに注意して美しい歩き方を心がけましょう♪


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム