ユーモアも会話の必需品♪


自分を笑える人は、心に余裕がある

ジョークには、二種類あります。
ひとつ目は、女性が雑誌の投稿欄に投書するような、失敗談や恥ずかしい話。
しかし、ほとんどの女性は人前で特に男性の前では、そんな話を嫌がります。

女性特有の気取りのせいなのか、自分の笑える話しをしてはいけないという潜在意識があります。
雑誌に投書する分には、どこの誰だかわからないので平気なのでしょう。
けれども、人間はそういう話をしてもかまわないのです。

そういう話とは、「自分を笑ってしまう」ような話です。
自分の失敗は笑えます。
そのときは笑うどころではないのですが、後から滑稽に思えてきます。

自分を笑える人は、人から親近感を持たれます。
反対に自分をかっこよく見せようとする人は、反発されます。
自分を笑える人は、余裕のある人です。
自分を客観的に見ることのできる人です。

女性同士で冗談話をしているのに、その場に男性が加わると急にやめるケースも多いもの。
男性に三枚目の自分を見せたくないという女性心理が働くのです。

では、男性たちはどう思っているのでしょうか?

大半の男性は、女性にはユーモアのセンスが欠けていると思っています。
もちろん、生まれつきそういうセンスのない女性もいます。
しかし、そんな人はごく少数なのです。

多くの女性は本当は、笑うのが好きです。
だから、雑誌にあのような投書欄があるのです。
男性たちはもっと女性に笑ってもらいたいのです。

もうひとつのジョークは、いわゆるギャグに近いものです。
たとえば、若いカップルが街を歩いていたとします。
まだ付き合い始めたばかりで、お互いドキドキしてぎこちない、それでいて楽しい時間。

二人の距離も付かず離れず、触れるか触れないかという微妙な感じというところ。
ふと女の子の方が「ねー腕組んでもいい?」と言ったとしたら男性はどう思うでしょう?
すごくうれしくて、もちろん「いいよ」と言うでしょう。

そこでおもむろに、女の子が自分の腕を胸の前で組んだなら....。
男性は、最初はビックリするでしょうが、これを機に少し打ち解けられるに違いありません。

別に、彼女はお笑い芸人を目指しているわけではありません。
ただユーモアのセンスがあるだけ、それだけのことです。
そのセンスを養うには、「自分を笑う」習慣を身に付けることです。

おちょこちょいな女性は、よほどのミスをしない限り、嫌われないものです。
逆に、キャラになって好感が持たれる場合もあります。
少し、ぬけてる方が、男性に「守ってあげたい」という気持ちにさせるのかもしれません。

お客様との会話の中に、二つのユーモアセンスを取り入れてみてはいかがでしょうか。
時には、お客様とお腹がよじれるほど笑うのもいいですね♪
もちろん、そんな時も女性らしさを忘れずに...。

 


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