腹八分目の「別れ際」♪


また会いたいと思わせる心理学♪

あなたは、一度食べて美味しかったものをまた食べたいと思いますか?
それはなぜですか。

食感が良かったから?
香りが良かったから?
理由はいろいろあるでしょう。

最後に食べてから時間があいてしまえば、味や匂い、感触を鮮明に思い出せなくなります。
それでも、そのものを口にしたい欲求は残ります。
そして、また口にしたとき美味しく感じるものです。
MMK_settingsaretacake-thumb-autox600-13729

人は、得た感覚を印象として記憶します
具体的な細部の情報は頭に残らないのです。

食べ物でなく人間も同じです。
細部の情報より、印象のほうが残ります
とくに、いちばん最初の印象と、別れ際の最後の印象大切だといわれています。

人は第一印象で、相手のことをある程度予測します。
そして、その「最初の印象」を強く持つだけではありません。

持った印象に近い形で実際を理解しようとしてしまいます。
このような心理が働くので第一印象は大切なのです。

そして、最後の印象
これは、その場を立ち去ったあとの印象です。
ここに余韻を持たせると、相手は「また会いたい」と感じるのです。

逆にいえば、相手に「また会いたい」と思わせるには、去り際に工夫が必要ということです。
あなたと過ごした楽しい時間、魅力的に思えた瞬間
それらを、相手の心の中に焼き付けて、その時間をクローズする。

美しい時間のままクローズし、立ち去ることが大切です。
去り際が美しい女性ほど、男性の記憶に残ります
そしてふとしたときに、そのような女性を思い出すのです。

では具体的な「去り際の工夫」とはどんなものでしょう。
どうすれば美しいままクローズできるのでしょうか。

キーワードは腹八分目
どんなことでも、お腹いっぱいはいけません。

たとえば、ふたりの会話が盛り上がります。
楽しい時間が過ぎ、おたがいが疲れ切るまで語り合う。
ついには言葉の数が減ってくる...これがお腹いっぱいの状態です。

楽しい時間を食べて、食べ過ぎると、もうこれ以上、楽しい時間を吸収しにくくなります。
この状態でお開きにすると、最後の「もう十分だな」という余韻になります。
これが別れ際の印象として残ります。

もっと話したいことがある。
こんなに楽しくて、この先どうなっちゃうのかな。」
と、相手が深い興味と期待を持っているときにこそ、クローズすべきです

そうすれば「もっと話がしたい」「もっと楽しい時間を過ごしたかった
と、いう余韻が「別れ際の印象」として残ります。
それが「近いうちにまた会いたい」という気持ちへとつながります。

どうやってクローズのタイミングをコントロールすべきでしょうか。
ポイントは、相手のテンションや仕草を見ることです

言葉数が多い、声が大きい...この状態であれば、相手はまだ楽しい時間の中にいます。
この時間の中にいるあいだにクローズすることが大切です。

相手のアクションを観察し、相手の気持ちを察する
相手が楽しんでるいるうちにクローズする
これがとても大切です。

続きは、また今度...これによりお互いの関係が新鮮に保てます。
とくに出会いはじめほど、こうしたことに目を向ける必要があります。
PA151026033997-thumb-815xauto-19769

腹八分目の感性を持つこと、それは、あなたを魅力的に見せます。
そして、男性に「また会いたい」と思わせる重要なポイントになるのです♪


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム