稼ぐチャットレディがやっている会話の構成法


あまり親しくない人だと、5分が精一杯なのに、長時間話せるなんて本当なのかと
疑問に感じるかもしれませんが、実はすごく簡単な事なのです。

会話の単位となる「短い会話」をどんどん繋げていけば良いのです。
会話の構成は、「切り出し」→「展開」→「締め」が基本です。
これをひとつの会話とし、どんどん繋げていきます。

結果、長時間の会話となるのです。

切り出し

まず、「切り出し」これは挨拶です。これなくして会話ははじまりません。
挨拶をすることで、相手の存在を認めたことになります。

チャットレディのお仕事では、以下の例が基本ですね。

「こんにちわ?はじめまして」
「来てくれてありがとうございます」

この時は、必ず明るい表情明るい声のトーンでお願いします。
そうすれば「あなたに会って嬉しい」ということが自然と伝わります。

では、挨拶をしたあとの会話が終わり、
次の会話に行く場合の切り出しとしては以下の例が有効的です。

「そう言えばね」
「ところで」
「今思ったんですが」

この言葉ですでにお客様は「会話をする準備」ができているわけですから、
会話はスムーズに展開します。

展開

今度は、会話の展開についてです。

会話が一番盛り上がる方法は、自分とお客様の「共感」です。

人の気持ちは簡単に分けると喜怒哀楽ですが、
相手が喜の時に自分も喜んでいれば、そこには大きな共感が生まれます。
すると会話も自然と生まれます。

このように、「共感」が会話の展開の原動力になることをしっかり覚えておいて下さい。

締め

最後に、締めです。

実は締めには、言葉はいりません。
「はい、これで終わりです」なんて言ってしまったら、逆に会話は弾みません。

では、どうやって締めるのか。それは「」です。
心の中で、「はい終わり」と思いながら間をあければそれでOKです。

まとめ・応用例

この3つの流れを、自分とお客さんのどちらが作ってもいいのです。
決して1人で流れを作ろうと思わないで下さい。
会話の流れは一緒に作っていくのです。

切り出しの例をあげると

「昨日、居酒屋に行ったんだよね?」

「私、最近お菓子作るようになったんだよね?」

といった感じで、最近自分がやっていることや自分の近況を会話の切り出しにすると良いでしょう。

また、これもちょこっとプラスしてあげることで
相手の反応がかなり良くなります。

「昨日、居酒屋に行ったんだけど、もう歳だから二日酔いが抜けなくてー」

「私、最近お菓子作るようになったんだよね。買うよりも全然安く作れるんだよ?」

といった具合で、相手が反応しやすいように上手く話を加えると良いでしょう。

1つ目であれば、「この歳になると・・・」というところで
心当たりがある人は食いつきます。

2つ目は買うより安く作れるというワードから
自炊の話などに繋げることが出来るでしょう。

切り出し」を自分から積極的に出来れば「話題の豊富な子」と思われます。
ですから、ここは自分から行くぞ、という気持ちでいいかもしれません。

でも、「展開」は基本、自分とお客さんの二人で作っていくものです。
お客さんの「感情・気持ち」をしっかり考え、
自分の「感情・気持ち」も伝えるようにすれば必ず「展開」していきます。

締め」は自分とお客さん、どちらがやっても構いませんよね。
しっかり「間」を作って締めて下さい。

チャットレディのお仕事では「会話が途切れても大丈夫!」と自分に言い聞かせることです。
沈黙してしまっても、それも会話の流れの一部分だと捉えることで、安心できると思います。
また、その安心感によって、リラックスして会話がはずんでいく可能性もあります。

「切り出し」→「展開」→「締め」

この流れを繰り返すだけで、長時間の会話をマスターできます。

自信を持って、実践してみてください!


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