キレイよりも「美しく」♪


あの人の美しさはどこから?

最初に、あなたにとっての「あこがれの女性」を思い浮かべてください。
人間として、そしてひとりの女性として、深く共感している。
そして、どこまでも尊敬できるような、最高の女性です。

その人は「キレイな人」ですか?
ただ「キレイ」というよりも「美しい」のではないでしょうか?

わたしたちは無意識のうちに「キレイな人」と「美しい人」。
それらをしっかり分けて使っています。

たとえば、ただ若くて、整った顔立ちをしている。
それだけの「キレイな人」なら、お人形と変わりません。

はじめはチヤホヤされても、飽きられてしまったら、別の人形と交換されてしまいます
それが「ただキレイな人」です
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同性からもあこがれを受けるのは、そんな人ではないでしょう。
ただ目鼻立ちがキレイなのではなく、たたずまいが美しい

存在そのものが美しい
表情が、立ち振る舞いが、そして生き方や考え方が、美しい

そんな「美しさ」だけが、本当の尊敬を集め、本物の愛をもたらすのです
もしもキレイになるだけなら、エステティックサロンで事足りるかもしてません。
しかし、尊敬や共感を呼ぶ「美しさ」は決してエステで手に入るものではないのです

では、美しいたたずまい、美しい立ち振る舞いとは、どうすれば手に入れるものでしょうか?
わたしたちの先人は、それを「」に求めました。

たとえば、日本舞踊、繊細にして優雅な、その流れるような奥ゆかしい動き。
長い歴史の中で完成されていった「型」を身につけました。
それによって、ふさわしい所作、女性らしい美しさ、そして品性を磨いていくわけです

彼女たちの所作は、和装のときはもちろん、洋服のときでもはっきり際立っています。
あるいは欧米のテーブルマナーも同じく「型」のひとつに数えられるでしょう。
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「型」をしっかりと身につけ、さりげなく実践できる人を見ると美しさを感じませんか?
そのただずまいや立ち振る舞いに、信頼や尊敬の念を抱くことができるのです

もし、あなたに茶道、あるいは華道など、「お稽古ごと」を学ばれる機会があったとします。
そうならば、ぜひチャレンジしてみることをおすすめします。
あなたの美しさはさらに磨きがかけられるでしょう

でも、今の時代スポーツジムなどに通う人の方が多いかと思います。
心配は無用です。

これらのお稽古ごとによる一連の所作よりも、もっと簡単なことがあります。
日常的な、そしてもっと大切な「型」があります。
それは「話し方」という名の、言葉の「型」です
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ここで、もう一度、あこがれの「美しい人」を思いだしてみましょう。
彼女のたたずまいが美しいのは、実は「表情」や、「話し方」が美しいからなのです
まさに目に見えない「内面の美しさ」そのものにもつながります

内面の美しさ」。
それは、実は彼女たちの「表情」や「話し方」によって決定づけられているのです。
「話し方」さえ変われば、あなたの表情も、そして内面も美しく変化してゆくのです。

女性は外見のキレイさに執着しがちですし、間違ったことでもありません。
それ以上に「美しい人」にしてくれるのは「話し方」がプラスされてのことと覚えておきましょう♪


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