「美しい会話」で美しく♪


会話は誰のためにある?

話し方の前提として「言葉と会話」大切さがあります。
そして、もうひとつ大切な「言葉の秘密」というものもあります。

まず、先に「口ぐせ」について考えてみましょう。
「私は幸せ者よね」「私って、魅力的だわ」といった口ぐせを持った人。
その人は、脳の自律神経が反応し、本当に魅力的な女性になり、幸せにもなります

これは単なる自己暗示というより、もっと純然たるサイエンスが実証する事実です。
ところが、こうした口ぐせは、何も自分だけに向けたものである必要はありません。
相手に対して口にした言葉にも、私たちの自律神経は反応するのです
光ブルー、

わたしたちの自律神経は、「本当」と「想像」の区別がつかないのです。
だからこそ想像した梅干しに唾液を出すのです。
なので、口ぐせのとおりに動かしていくわけです。

しかし、自律神経にはもうひとつ面白い「欠陥」があります。
それは、言葉にされたことの「誰が」という主語の部分が理解できない、ということです。

具体的にいうと、友達に向かって「あなたってキレイね」と口にした場合
自律神経は「あなたって」の部分が理解できません

ただ「キレイね」という言葉だけを受け止め、脳内に様々なホルモンを分泌させます。
あるいは性腺刺激ホルモンを活性化させたりして、「キレイ」を実現しようとします。

kawamura1030IMGL3937_TP_V1
誰かをほめればほめるほど、自分自身がほめられたように感じる
それがわたしたちの脳です

あるいは、こんな例も挙げられるでしょう。
混み合った電車の車内で、あなたが目の前にいたおばあさんに席を譲る。

「ありがとうございます」。
おばあさんは感謝の言葉を口にして、席に座ります。

でも、このときのあなたは、座ったおばあさんよりもっと気持ちがいいはずです。
むしろ自分の方が「ありがとうございます!」と、お礼を言いたくなるかもしれません。

あなたの「席を譲る」という優しい気持ちが、まるで誰かから席を譲られた
そのように、そのまま自分の脳にはね返ってきているのです

このときも、脳の中は快楽ホルモンのシャワーで満たされていることになります。
こうやって考えてみると、会話はいっそう興味深いものになります

たとえば、誰かと思いっきり口げんかする。
ボーイフレンドを思いっきり罵る。
その瞬間は感情を爆発させて気持ちがいいものかもしれません。

しかし、時間が経って冷静になると、あなたの気持ちは重たいものになっていくでしょう。
自律神経系は、その悪口によって自分自身が傷つけられたと判断してしまうからです。
TSUokujyoudeau_TP_V
おそらくは、ストレスホルモンを大量に分泌させてしまいます。
そして、心身に多大な影響を与えてしまっているでしょう。

美しい言葉、美しい会話、美しい話し方
それは、相手を気持ちよくさせるだけのものではありません

むしろ、自分自身を高め、清めてくれるとっておきの魔法なのです
チャットレディさんも常日頃、自分自信を高めてくれる会話を心がけましょう♪


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム