「つながり」を感じさせる秘訣♪


「簡単な心がけ」ですべてが変わる♪

私たちが人間関係の中で、どれだけ「受け入れてもらう」ことを望んでいるか。
様々な会話法を学ぶとわかってくると思います

自分の話を聞いてくれること。
ほめてくれること。
挨拶をしてくれること。

ありがとうと言ってくれること。
笑顔を見せてくれること。

これらが嬉しく感じられるのには、すべて「自分のことを受け入れてくれている」。
そう素直に実感できるからです。
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そしてもうひとつ、わたしたちは、相手に自分の名前を憶えてもらったとき
大きなつながりを感じることができます
簡単に言ってしまえば「もう他人じゃない」と実感することができるわけです。

たとえば、2人の来客があったとします。
「あなたは、これをどう思いますか?」
「○○さんは、これをどう思いますか?」

2人の人物から同じ質問を受けたあなた。
その気持ちを刺激してくれるのは、圧倒的に後者ではないでしょうか。

ですから、あなた自身もなるべく「あなた」「そちら」といった言葉。
それらを口にしないようにしましょう。

初対面の人であれば、「どうお呼びしたらいいですか?」と聞いてみましょう
そして呼び方または名前を教えてもらえたならその人の名前を口にしましょう

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たったそれだけの心がけで、お互いの距離はグッと縮まります
職場では肩書きで呼び合うことも横行しています。

「チーフ、来週の打ち合わせの件ですが」
「店長、先日主任から聞いたのですが」
「うちの新人がご迷惑をおかけしまして」

これもよくありません。
最初は抵抗があるかもしれません。
ですが、なるべく「○○チーフ」「○○店長」など、名前を呼ぶ習慣をつけたほうがよいでしょう。

こういった話をすると、ときおり次のような声が聞かれます。
「私は人の名前を憶えるのが苦手」
「相手の名前を間違えたら失礼だから、なるべく名前を呼ばない」

さて、どうして人の名前を憶えるのが苦手なのでしょうか?
答えは簡単です。

日常的に人の名前を口にしていないから、憶えられないのです
その人の名前を口にしていないから、別の人の名前を言い間違えるのです。

いつも口にしていれば、どんな難しい名前でも、どんなにたくさんの名前。
それらも簡単に覚えることができます。
これは英語を使わない人が、どんどん英語を忘れていくのとまったく同じことです。

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誰もが経験があると思いますが、意外な人に名前を呼ばれたとき嬉しくなりませんか?
自分の存在を自信で評価していない場合はなおさらです。
自分なんて...と思っている人は意外に多いものです。

チャットレディさんはたくさんのお客様と接することが多いでしょう。
名前や呼び名が覚え切れないかもしれません。

その時は、お客様の特徴をしっかり覚え、書きとめておくことをおすすめします。
それがリピーターになっていただける、初歩的な秘訣だと知っておきましょう♪


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