ほめ力も「トレーニング」次第♪


「ほめ力」トレーニング♪

筋力をつけようと思っても、急に30キロのものを片手で持ち上げることはできません。
けれど、毎日少しずつトレーニングをしていると、だんだん筋肉がついてきます。
気がつけば重いものも持ち上げられるようになるものです。

「ほめ力」も、トレーニングをすることによってどんどん高まっていきます。
そして、いつでもどんなときにでも、効果的にほめることができるようになるのです。
そこで、今日からすぐできる【ほめトレ】をご紹介しましょう。

①見たものをほめてみよう
初対面の人ほど、相手のことをよく知らなくてもほめられるようになりましょう。
まずは「外見」のいいところを見つけるトレーニングをします

電車やバスなどで、近くにいる人を一人決めます。
その人の、「顔」「スタイル」「服装」「アクセサリー」「持ち物」...。
それらに目を向けてみましょう。

そして、それを心の中でほめてみましょう。
「キレイな目ですね」
「その携帯電話のカバー、ステキですね」。

「センスのいいジャケットを着ていますね」。
3つほめることができたら、その隣の人に移りましょう。
できたら、3人にトライしてください。

中には、背広も古そうでくしゃくしゃ、、顔はテカテカ、正直ほめようがない...。
けれども、これもトレーニングです。
そういう人こそ、ほめることにチャレンジしてみましょう。
青女性 

「長く愛用されている背広なんですね。物を大事にされているんですね」。
着古した背広も、「物持ちがいい」というとなんだかいい感じに聞こえます。

「顔色がいいですね。ツヤツヤされていますね」。
テカテカ、というネガティブですが、ツヤツヤとか健康的とかに言い換えることもできます。

「穏やかそうでステキですね。ほっとします」。
やる気がなさそうなのは、穏やかともいえます。
こんな感じで、コインの裏面を、「宝探し」のように見つけてみる練習をしてみましょう。

素直にほめられるところは、思ったままほめればいいのです
ほめられないようなこともトレーニングしていくのです
すると、どんなことでもほめることができるようになるのです
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②実際にほめてみよう
見知らぬ人でトレーニングを積んだら、いよいよ実際に会う人に実践してみましょう。

「人に会ったら、一つほめる」
これにトライしてみてください。

「あ、今日の服のデザイン、ステキですね」。
そういってニッコリ。
これで1ポイントです。

「ステキ」というようなポジティブワードが照れくさいこともあるでしょう。
そんなときは「あ、今日みたいな服のデザイン、私好きなんですよ」。
このような、「感想ぼめ」をしてみましょう。

本
ほめたら、ポイントを数えて、毎日集計しましょう。
数が増えるのが楽しみになって、ますますやりたくなってきますよ。
日常でもチャットレディのお仕事にも活用しましょうね♪


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