得意じゃない話題がこれで得意になっちゃう?!


ここまで会話中にお客様と「共感」出来る方法をお話してきましたが、相手がだしてくる話題が自分のまったく得意じゃないものばかりだったらどうするのか、果たして「共感」できるのか?

答えは「共感」できます。

それも簡単にできる方法があります。

実はチャットレディは最初の印象で「レッテル」というものを貼られてしまします。

「おとなしそうだね」といわれたらそれだけで「レッテル」は貼られてしまいます。

相手が自分はまったく関心のない、苦手な話題ばかり話してくる場合ですが、この「レッテル」を使って「共感」を作ります。

こちらが関心がないにもかかわらず、つまりいいリアクションもとれてないのに特定の話題だけだしてくるというのは相手はその話題が大好きなわけです。
そこでその「相手らしさ」にチャトレが「レッテル」を貼ってしまいましょう。

例にしてみます。

チャトレはサッカーに興味がないとします。

お客様「もうじきワールドカップ予選だ」

チャトレ「〇〇さんて本当にサッカー好きな人ですよね~」

お客様「前回は休暇とってまでワールドカップ見に行ったからね」

チャトレ「仕事よりサッカーってことなんですね すごいな」

ここまでの会話の中ですでに「サッカーが好きな人」「仕事よりサッカーが好きな人」ということで二人に共感が生まれてますね。

質問ばかりだと「尋問」になってしまうので適度に感想を会話にいれていけばいいでしょう。

会話は意味と感情のやり取り

会話というと、とっても奥が深いもののように感じます。

得意とする人が居れば、不得意とする人もいます。

でも、得意に思える人でも苦手な場面がありますし、苦手と思える人でも得意な会話の場面もある。

それは、会話の「意味」部分のやり取りが得意な人と、会話の「感情」部分のやり取りが得意な人に分かれるためです。

意味が得意なのか、感情が得意なのか

会話の「意味」部分とは、情報そのものの持つ意味のやり取りというものです。

見たものを説明する時に、それがどの程度の大きさで、どんな色をしていて、どんな質感で・・・等々、言葉で見たモノを再現する表現は「意味」を伝える会話と言えます。

それを見た時に思った事を伝えるのが「感情」部分のやり取りです。

怖かった、嬉しかった、悲しかった等々・・・どう思い、どう感じたか、です。

意味を伝える側が得意ではあると思ってますので、感情のやり取りとなると途端に苦手意識が出てきます。

そういう得手不得手があると踏まえてコミュニケーションスキルを磨いていく事と「共感」が大切だと思います。

「意味」と「感情」を理解しつつ「共感」にもっていってみてください。


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