「手のしぐさ」が語ること。


手のしぐさが語る、様々な気持ち

笑顔はつくれても、手の動きはごまかせない!?
デート中、彼女のスネている態度を見て「なぜ不愉快なのだろう?」。
などと、首をかしげる男性は多いものです。

彼女はそうしたサインをいつも送っているつもりなのに、男性側が見過ごしてしまいます。
一方、社交辞令で微笑んでいるのを見て、「自分に気があるのかな」と勘違いする場合もあります。
これは、相手の心理を読んでるようで、まったく読めていない例でもあります。

男性とは、そもそも、人の心を読むのが苦手な動物ともいえます。
そんな男性たちには「しぐさ」による人の心の読み方を日常生活にも生かしてみましょう。

相手を受け入れているのか、拒絶しているのか。
しぐさには「オープン.ポジション」と「クローズド.ポジション」があると言われています。

オープン.ポジション
正面を見て両足をやや開き、手の平を相手に見せるなどの姿勢。
リラックスして相手を受け入れるポーズです。

クローズド.ポジション
手を組む、腕組みをする、足を組む、横を向くといった姿勢で拒絶を表します。

仕事などで相手を説得する場合、相手が「オープン.ポジション」をとっていた場合。
話を受け入れてもらいやすいと判断できます。

これをデート中の相手に置き換えて考えてみます。
相手が軽く開いた手のひらをこちらに見せているようであれば、リラックスした状態と言えます。

逆にテーブルの上で腕を組んでいるようであれば、こちらに対して警戒心を抱いている証拠です。
ちなみに、手の動作は、それぞれのポーズによって心理状態が違ってきます。

ポーズに隠された意味

●頬や耳に手を当てる
気恥ずかしさを隠そうとしている。
男性が照れたときなどは、頭の後ろに手をやることが多い。

●髪の毛をいじる
女性は、親しい相手か、好意を持っている相手の前だと、髪の毛に手をやることが多い。
話しながら髪の毛を束ねるしぐさは、男性の優しい言葉や誘いを待っていると考えられます。

●イラ立ちや緊張、拒否を表すしぐさ
「後ろに手をやる」「脇や膝に置いた手がこぶしを握っている」などが挙げられます。

●相手のいうことを疑っているサイン
「小指で耳のあたりの髪をかき上げる」「両手を指先で組む」。
「一方の手を他方の手に乗せる」。

●嘘をついてるときによく表れるしぐさ
「鼻をいじる」「指先で鼻をこする」「額に手をあてる」「ポケットに手を入れる」。

こうしたしぐさを覚えるには、日頃から相手を観察することです。
手は人の感情や欲求などをストレートに語るものと認識しておきましょう。


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