「展開を予測」できる会話をする♪


「面白かったです」で、終わらせない。

「面白かったです」という言葉は、抽象的な言葉です。
パスとしては、ある意味、敵にボールを取られるような発言です。

その返しとして、相手は「どこが面白かったですか」と聞きます。
そこで「えーと...」となったら、この瞬間にアウトです。
先の展開を考えて、「一番面白かったのは、ここです」と、瞬時に言えるかどうかです

会話は、1人1回ずつの将棋のようなものです。
常に先を読んだ展開をします。
「たとえば?」と聞かれた時に、一拍あけないで、何か次を持ってくるのです。

「すてきですね」
「たとえば?」
「えーと...」と、そこで考えていたらおかしいのです。

「面白かったです」と言えば、相手からは「どこが?」と返ってきます。
そこでノータイムで即答えられるようにしておきましょう。

会話はテンポが大切です
「面白かったです」と言うと、ここで会話が終わってしまう可能性があります。
ほめているつもりでも、きわめて危険性のある発言です。

相手が「どこが?」と聞いてくれなかったら、それで終わりです。
「面白かったです」は地雷のようなNGワードなのです

「面白かったです」は省略できます。
リスクのある言葉はなるべく使わないようにしましょう。

「どこが?」と聞かれる前に、面白かったところを具体的に即言えるのが理想です
その発言がなくても、次の会話へ入っていけます
「これで会話が終わる」という言葉はたくさんあるのです。
ハート亀裂

先の展開のできない話は、しない。

「面白かったです」で終わる人がいます。
「○○が面白かったです」と具体的に言える人に会話を持っていかれます。

会話は1個のボールをまわし合っている世界です。
いかにボールの落下点に行けるかです。

相手に薦められた映画を本題にするとき「ここが面白かった」と言えることが大切です。
そこで、よく言われることを言ったら、やっぱり終わります。
これは準備できる時の話です。

相手が突然来た時。
自分の総記憶の中から一生懸命引き出しを探して、薦められた物の話をするとします。
そこでギブアップになります。

そこから具体的に展開できないことがわかっていれば、最初からなかったということです。
先で行き詰る話題でなんとかつなごうとすると、逆効果になりかねません

先の展開ができない話は、しないようにすることです
ウロ覚えで、どこが面白いか具体的に話せないというのは次に繋がる可能性を逃すことになります。
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話題の対象のバリエーションは、「相手」「自分」「その他」があります。
「やっと雪が解けて、札幌にも春が来ますね」
というのは、「その他」の話題です。

「その他」の話題を延々としても、あまり面白くありません
気候の話題が延々続いても、人間につながっていかないのです。

なので「相手」についての予備知識が何があるかを考えます。
「相手」の話題で行き詰ったら、「自分」の話題か「その他」の話題しかありません。

初めての会員様であるならば予備知識がないのが当たり前です
そんな時は、春の気配の話題から、「これから何をして楽しみますか?」
などと、相手の話に変えてみましょう

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相手の趣味に触れるのが、人間につなげるということです。
チャットレディとして、会員様の特徴を記憶しておくことが理想です。
そうすることで、会話につまずくこともなく、距離を縮めることができるのではないでしょうか♪


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