足し算、引き算「メイク」


 

自分の持ち味を生かす

多くの女性が失敗しがちなのは、与えられた情報を迷わず取り入れることです。
例えば「美白こそ美しい」と言われれば、自分の地の色を生かして美しくしようと思わない。

なにも、考えずに、こぞって美白に走ってしまう。
色黒の自分に悩んだり、コンプレックスを感じてしまう。

色黒であっても、独特の艶や魅力的なニュアンスでゴージャスに見せることができます。
その良さに目を向けず、世の中の情報ばかりを大事にして美白に走る人が多くいます。
流行や情報に振り回され、本来の自分の良さをなくす傾向になっています。

こうすれば個性的」という情報も、周りがやれば個性ではなくなります。
本当の個性とは、自分の持つ良さを生かしてこそ生まれるのです
顔立ちも、肌の色も一人一人違います、そこで自分の良さを生かすメイクのポイント。

素顔を見て、いいところも欠点も含め自分を観察することです。
よく知った上で「自分を表現するキャンバス」と考える。
足し算、引き算で化粧をしていく。
これがメイクでは大切なことになります。

情報のままに「あれもこれも」と足すだけがメイクではありません。

口紅をしっかり薄く塗る、ラインを描いた後にぼかしていく
そんな引き算が出来てこそ、品のある顔に仕上がっていくのです。

メイクの足し算、引き算自体は難しくありません。
でも、自分をいかに美しく見せるための、引き算、足し算となると頭が必要です。
頭を使うには、いかに自分を知っているか鍵となります

流行が「美白」であっても、自分の色黒の肌を隠さない。
隠すどころか、それを武器にする。
そのために、どのようなメイクをしていけばよいのか考えるセンスも必要です。

何を足すか、何を引くか、それ自体がセンスに左右されるからです。
だから、メイクには頭とセンスが必要になりなす。
情報に流されるだけの人は、本当に美しくなるのは難しいのです。

メイクと言えば、先ずは目の周りの化粧を優先しますね。
付けまつ毛、カラコン、アイシャドーetc。
見た目の決め手では、即効性のある部分です。

ファンデーションも、キメの細かさを出してくれる物やカバー力のあるもが沢山出てます。
でも、意外に自分の肌に合った色を見付けるのは難しいです。
特に、BBクリームは重宝ですが、色の種類は限られています。

どうしても、コスメの店員さんに聞くと高いものを勧められがちになります。
でも、一度客観的な立場で、自分にあった色を探してもらうのも手です。
その時は、高い物を勧められても、次は似たようなお手ごろ価格のものを探せばいいのです。

足し算、引き算に尻込みせずに、「美」の追求のために、時々、頭を使いましょう♪


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