自分が「楽しめるほめ方」♪


「ほめる」と「おだてる」の違い♪

人をほめられないのは、どういう心が働いているのでしょう。
「おだてているとか、おべっかを使っていると思われるたらイヤだな」。
と思っている場合があります。

ですが、「ほめる」ということと、「おだてる」ということ。
それは、両方とも「相手をいい気分にさせるもの」ですが、正反対です。

ほめる」というのは、相手のいいところ認めて、「相手」を喜ばせることです。
一方、「おだてる」というのは、相手のいいところを認めてはいます。

しかし気分よくさせることで、「自分」がトクをしようとするところです。
つまり「おだてる」ときには、自分に下心があるといえます。

「おだてていると思われると、自分に下心があると感じられる」
「逆に不快感を持たれてしまうのでは?」と不安になってしまうのです。

でも、人が本気で自分をほめているか?
それとも「取り入れたいな」と思っておだてているか?
それは、だいたい表情や態度でわかることです

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もし自分が、「その人のいいところを伝えたい」。
心を込めて本気でそうしたら、それはそのまま相手に伝わります

ですから、もし自分に下心がないのであれば、相手の反応を期待しないことです
ニコニコしながらほめれば、それでいいのです
「自分がほめてほしければ、まず自分からほめよ」と、よく言われます。

鏡の法則」という言葉があります。
自分に起こることは、自分の思っていることが鏡のように映し出されたものでもあります。

鏡に映っている顔がブスッとしているのは、自分がブスッとしているから。
でも、自分がニコッとしたら、一瞬で鏡に映った顔は笑顔を見せてくれます。

「ほめられたら、ほめよう」というのは、下心でもあります。
あまりにもあからさまだと、やはり相手に伝わってしまいます。

それに期待しすぎると、思うように自分がほめられなかったりする。
すると、すぐに「こんなことしてもしかたがない。や~めた」と思ってしまいます。
こうして、ますますほめられなくなってしまうのです。

「ほめられたら、笑顔が見られるのがうれしいから」
「ほめたら、人のいいところを見つけた自分をステキだと思えるから」

「ほめたら、なんだかいいことができた自分が誇らしいから」
というように、「自分が楽しいから」、ではじめてみましょう

花④
もちろん、これからの言葉、口先だけでいうなら見抜かれてしまうでしょう。
ほめるときにとても大切なことがあります。

それは、誰に対するときでも、どんなときでも、「心を込めて」「本気で」ということです。
どんなほめ言葉でも、心がこもっていなかったら、伝わりません。
「おべっか」に受け取られてしまいます。

心を込めていうと、ずっと後になっても、その人の思い出に残る
それくらいうれしい出来事になることもあるのです

きっと、あなたのまわりのほめ上手な人は、下心がなく、純粋に温かい気持ちのはずです。
だから、あなたもそれを受け取れるし、うれしい気持ちになるのだと思います。
【自分がトクをするため】ではなくて、【自分が楽しいから】ほめるようにしてみましょう

花白い
自分も変わってくるし、まわりも変わってきます。
ぜひ、思いを込めて、ほめ言葉を伝えてください♪


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