チャットレディで【共感】を作るテクニック!


チャットレディとして、会話は非常に大事な部分では有りますが、その中でお客さんと共感することで、チャットも長く続き高収入を得ることができます。

そこで、今回はその【共感】を作るテクニックをどのように作るのか?ということについてお話ししたいと思います。

主語を変えるだけで、【共感】は生まれる

A:「私と〇〇さんとは『共通点』がありますよね」
B:「私達って『共通点』がありますよね」

さあ。まったく同じ内容を言っている2つの文ですが、あなたはどちらのほうが【共感】が生まれやすいと感じましたか?

ほとんどの方が「B」なのではないでしょうか?
そうです、「B」の方が【共感】が生まれやすい文なのです。

では「A」と「B」の文、何が違うかというと、主語が違うだけですね。

  • 「A」は「私」、「〇〇さん」と個で表現してますが、「B」は「私達」というグループ的な言い方をしています。
  • 「B」の文は、主語ですでに「私と~さんはいっしょです。なかまです」というメッセージを発しています。

これだけで「仲間意識」が生まれるのです。
すると当然、自分とお客さんとの間に【共感】が起こりやすくなります。

主語を変える、たったこれだけのテクニックなのに、その後の会話の弾み方がまったく違うものになるわけですから、言葉の力って本当に凄いですね。

これからは、自分と相手のことを話す場合はできるだけ「私達」のような「仲間意識が生じる言葉」を使ってください。
「WE言葉」とも言われています。

例えば

  • 自分達:自分達にとって大切なことは~
  • 私達:私達のように~な立場だと~
  • うちら:うちらの場合~がベストだけど~

このように使ってください。
これだけでぐっと【共感】を作る下地(ベース)ができます。

「私達」で【共感】の下地(ベース)を作りましょう!

面白い話のネタの大前提は「共感できる」話のネタである

聞き手と話し手の感覚がずれていると、聞き手は話し手の話のネタをすんなり受け入れることができなくなります。

笑いたくても笑えません。

共感できるレベルの話のネタであれば、聞き手は話のネタを受け入れて、些細な出来事でも笑いやすくなります。

話のネタに共感できるかどうかは面白い話をする上で極めて重要

あなたが本当に体験したことでも、聞き手の考え方と大きく違う考えや、行動を話しても笑いは起きません。

聞き手もどんな反応をしていいか分からずに「えーそんなことがあったの」などというだけで盛り上がりません。

しかし、聞き手が共感している状態であれば、あなたが面白いと感じた話のネタは、聞き手も面白いと感じて笑ってくれるでしょう。


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