「信頼」される自分になる♪


自然に人が集まってくる人になる
「二つのポイント」

何かわからないことがあったり、判断に迷ったり。
ひとりではできないことがあったとき...。
あなたら、どうしますか?

自分ひとりで解決できないようなことにぶつかったとき。
たいていの人は誰かに助けを求めようとします。
子供なら誰かれかまわず助けを求めることができても、大人になるとなかなかそうはいきません。
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社会人になると、尋ねる内容によって自分が評価されてしまう恐れが生まれます。
こんなことを聞いたらバカだと思われるかな
ひとりでできないとダメな奴だと判断されるかな」と不安になるのです。

そのため、助けを求めるときには、「この人はそんな判断をしない」と思える人を探します。
つまり、何を聞いても安心な、信頼できる人を選ぶようになるのです。
そういう信頼の厚い人のもとには、自然に人が集まってきます。

あの人には何を尋ねても大丈夫」と信頼されるようになる
そんなポイントが二つあります。

ひとつは、質問されたことがどんなに常識で考えればわかることに思える相談を受けたとき。
こんなことも知らないの?」という素振りを一切見せないことです。
尋ねる側は、そう思われることを一番恐れています。

もうひとつは、いいところを見せようとする。
相手が求めてる以上のことを説明したり、やったりしないことです。

人に何かを尋ねられたと、ありったけの知識を披露して得意気に答える人がいます。
本人は、自分のいいところを見せることができ気分がいいでしょう。
でも、相手や周囲には、傲慢な態度に見られます。

相手は知らないことを誰かに聞くだけでも気が引けています。
それに追い打ちをかけるような態度は、絶対につつしまなくてはいけません。

人に何かを頼まれたとき、一から十までやることが、必ずしも相手を喜ばせると限りません。
大切なのは、相手の要求をよく聞いて、相手が求めてるいることだけ答えることです。

「これはどういうことでしょうか」と聞かれたとします。
そんなときは「それはこうだよ」と端的に答えればいいのです。

そこで相手が、「それは、つまり、こういうことですか」と、さらに質問を重ねてくる。
このときに、知識を披露すればいいのです。

「じゃ、もうちょっと詳しく説明してもいいかな?」
「それについては、ちょっと詳しく説明してもいい?」
などと、相手の了解を得るという手続きを踏むことが大切です。

どんな間がらであっても、頼ってきた相手の立場を尊重することを忘れないことです。
人に頼られたら「先生」になるのではなく「お姉さん」として接することです。
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人間関係ほど難しい問題はありません。
信頼できる人、頼れる人が側にいてくれる環境を探し出すのも難しいかもしれません。
それならば、自分自身が頼られる存在、信頼してもらえる存在になりたいものです。

不自然に人に信頼されるように努めたなら、疲れることもあるでしょう。
自然に振る舞える自分になる。
そのときには、必ずあなたの周りには今よりもたくさんの人が側にいるはずです♪


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