男性に「選択肢」を持たせる気配り♪


限定しない美しさ

いきなりですが、心理実験です。
あなたが好意を寄せている男性に、「好きな芸能人のタイプは?」と聞きました。
答えは「綾瀬はるか」....。

しかも理由が「美人顔で最高」なんて言われたら....。
あなたが相手の好みの芸能人に似てるとか、もっと美人であるならば別です。
きっと「私はタイプじゃないんだ」とガッツカリする人も多いでしょう。

相手の「好きなタイプ」が自分とかけ離れていた場合。
「全く違うからダメかも」とテンションが下がり積極的な行動がとりにくくなるでしょう

相手の答えが次のようなものだったら、どうでしょう。
とくに好きな芸能人っていないけど、話しやすい子がいいなぁ」。
元気で明るい子も好きかも」。

こんな答えだったら「よし頑張ろう!」と思いませんか?
はっきり限定しないことで、相手を受け入れる幅が広がります
ストライクゾーンを広げることができるのです。

たとえば男性に食事に誘われたとします。
「なに食べたい?」と聞かれます。
あなたは、「お寿司がいい!」とか「イタリアンがいい!」などと具体的に答えました。

しかし男性は、その近所でよい寿司屋やイタリアンを知りませんでした。
男性は困ってしまうだけでなく、あなたにいいところを見せることができなくなってしまいます。

このとき、もし限定しないように、抽象的に表現をしたらどうでしょう。
たとえば「さっぱりしたものが食べたい」と答えます。
男性は自分の持っているお店情報の中からさっぱりしたものが食べられるお店を選びます。

「寿司にしようか?和食のほうがいいよね?」
「野菜に力を入れている創作料理屋があるけど、どう?」などと提案できます。

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あなたが断定してしまうという行為。
それは、相手の選択肢の幅を狭めて、あなたが主導権を握ってしまうことになります

抽象的な表現をして、ぼかしをつけることで、意図的に主導権を相手に渡すことができます
そして主導権を握った男性は「あなたを喜ばしてやろう!
というチャレンジ精神をかきたてられ、一生懸命動くのです。

人について話すときも同じです。
他人に自分のことを知ったように決めつけられると、いい気持ちはしないでしょう。
とくに男性は、女性から決め付けられるのを嫌がります。

相手を決め付けたり、言い切った会話をしないのが接客には重要です。
相手に負荷を与えない、解釈によってポジティブに受け取れる、グレーな表現がポイントです。

相手の気持ち次第で黒にも白にもなりうる抽象的な表現を使うのが好ましいのです。
限定しない美しさ」という感性は日本的な美的センスがあふれる素晴らしいものなのです♪


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