褒めるなら「誠意を込めて」♪


ほめ上手は相手のどこを見ている?

お世辞はしばしば、人によく思われたいとき。
また、相手をいい気持ちにして自分の点数をあげようとするときに使われます。

お世辞という言葉は、「おべっか」や「ヨイショ」「おだてる」。
などと同じような意味に使われ、見えやすいことを言って持ち上げる。
といった意味が込められています。

いずれにせよ、あまりいい印象の言葉ではないようです。
「お世辞を言うのが上手な人は信用できない」と思う人が多いかもしれません。
しかし、人というのは、口で言うほどお世辞は嫌いではないものです

もちろん、おべっかを使われたり、機嫌をとるためにわざとらしくほめらたりする行為。
それは、相手の悪意を感じたり、バカにされたようでいい気持ちはしないものです。
しかし、ほめてもらってうれしくない人はいないというのも事実です

お世辞を言うときに大切なことがあります。
それは、あれこれ深読みをされるような回りくどい賛辞にしないことです
つまり、無条件に手ばなしでほめるのがベストということでしょう

男女の関係では、お世辞は、口説き文句としてよく使われるテクニックの一つです。
「キレイだ」「かわいい」「スタイル抜群だね」などとストレートな賛辞から始まります。

「こんなにやさしい人に出会ったのはじめてだ」。
「君といると心が安らぐよ」。
と、相手の心をくすぐる巧みな言葉で相手を気持ちをよくさせる。

そして、口説き落とす、といったパターンがよく使われます。
当然のことながら、口説きのテクニックを持った男性は、女性にモテます。
逆に、ほめ上手な女性というのも、男性から好かれやすいものです

男性の多くは深読みが苦手です。
ですから、女性から「かっこいい」「男らしい」「頭がいいのね」とおだてられらとき。
つい調子にのって自分は気に入られていると思いがちです

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つまり、男性でも女性でも人間なら誰しも、「ほめられて悪い気はしない」ものです。
ほめ言葉というのは、相手に対して心から「すごいな」と敬服をすることです
そうでないと、なかなか実感が込められないものです。

結局、ほめ言葉は、奥歯にものがはさまったような、煮え切らないものになりやすいのです。
しかし、もし本当に心から相手を手放しでほめることができた場合。
その後味は、悪口を吐き出した後よりも、はるかに心地よいことは間違いありません

心にもないお世辞を言うことは、自分の自尊心と衝突することであり、屈辱的なことです。
しかし、他人の美しさや、やさしさ、才能などに心から感心したとき
相手の前で照れずにほめることをおすすめします

それは、相手にとってもうれしいことです
そして何よりも自分の心に、すてきな後味を残してくれるはずです

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チャットレディさんも、なかなか会員様のほめポイントを見つけ出すのは大変だと思います。
でも、焦って見え透いたお世辞を使うよりも、じっくり観察できる余裕を持ちましょう。
その為にも、長く会話を盛り上げるテクニックも身につけましょう♪


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