「流行」に乗るのは適度がいい!


流行りも上手く取り込めば「話のきっかけ」となる

流行とはその言葉どおり、どんどん変わっていくものです。
ですから、流行に乗るのは、楽しいことです。
今という時代の空気を吸っている実感があるからです。

ただし流行とはほどほどに付き合うべきでしょう。
頭のてっぺんから足のつま先まで流行で固めたら、かなりおかしなスタイルになるからです。
流行の髪型、流行のメイク、流行の服、アクセサリーetc。

まるでファッション雑誌のモデルになってしまいます。
流行色というのもありますが、その色が似合う人と似合わない人がいます
だから、流行ならなんでもいいというわけにはいきません。

ヘアースタイルも同じです。
顔の形が一人ひとり違うのだから、流行のスタイルが自分に合うとは限りません。
それでも、流行を取り入れたければ、ほんの一部にしましょう。

流行色だったら、服のような面積の広いところに使わずにバッグなどの小物に使う。
ヘアースタイルだったら、顔の形に合った流行のカットをしてみる。
流行に乗せられるのではなく、流行で遊ぶのです。

どこかに、ワンポイント取り入れれば充分なはずです。
お洒落といわれる人をよく観察すると、必ずそうしています。
流行に逆らうのも、ひとつのやり方です。

ほどほどに流行を取り入れてる人は、相手から見るととっつきやすく感じます。
これが、全身流行だらけの人だと、相手は思わず身構えてしまいます。

「この人と話が合うだろうか」と不安になるでしょう。
一分の隙がない人と思われ、第一印象で損をしてしまいます。

人は誰でも多かれ少なかれコンプレックスを持っているものです。
ところが、髪型、メイク、服装などが決まりすぎていると完全無欠の人に見えてしまいます。
いくら内面にコンプレックスを抱えていても、それがまるでないように見えるのです。

外見の隙のなさがその人を完璧な人に見せるのです。
全身を流行で固めた人は、周囲から浮いて見えるときさえあります。
流行で身を固めた結果として、人が近寄ってこないというのは困りものです。

流行を上手に取り入れてる人は、センスのいい人として好感を持たれます。
決めすぎていないところに、相手は親しみを感じます。
流行のアクセサリーをさりげなくつけていれば、それを話題にも出来ます。

相手の人に身近な印象を与えるのか、それとも相手との距離を感じさせるのか?
両者の違いは大きいのです。
だかといって、流行を毛嫌いする必要はありません。

流行というのは上手に使えば、お互いのコミュニケーション.ツールになります
もちろん、流行とはファッションに限りません。
特に、男性のお客様にはあまり興味がない部分かもしれませんね。

見た目の流行りも大事ですが、会話の中に、社会の流行を取り入れることも必要です♪


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