「料理」から学べること♪


人間関係にも生きる料理の才能♪

自分のつくった料理で人をもてなすのは、最高のもてなし方です
なぜなら料理には、自分を表現するための色々な要素が含まれているからです

テレビで、遊園地などにきている若い女性にいきなり料理をつくってもらう。
そんな番組があります。

それを見ていると、全体の八割ぐらいの女性が料理の経験がないのがわかります。
これは驚くべき事実です。

料理は洋服を選ぶのと似ていて、センスがものをいいます
ということは、ほとんどの若い女性は、料理のセンスがゼロなわけです。
150415561440_TP_V

それでは、料理をするうえで、最も大切なポイントはなんでしょうか?
それは、段取り、味付、レイアウト、この三つです
まず段取りから。

食材を買いに行く時点ですでに段取りははじまっています。
いい材料を選ぶ目があるかも重要です。

スーパーでの食材選びは、楽しいものです。
安くていい材料を見つけたときは、思わず「やった」と叫びたくなります。

何をつくるかを決めて行く人もいます。
いい材料を見つけてから、それに合った料理を考える人もいます。

もちろん、何品かをつくるわけですから、取り合わせを頭の中で考えます。
彩りもついでにイメージします。

家に戻ってきてからは、それぞれの料理をつくる順序。
それと、下ごしらえはどうするかなどを工夫します。
smIMGL3737_TP_V
鍋などの使い回しも必要です。
この段取りは、そのまま仕事の段取りは、そのまま仕事の段取りにも生きます

仕事でいえば戦略の部分になります
段取り上手の人は、職場でも重宝されます
整理整頓もきっと上手なはずです。

次は味付け
これは段取りとも重なる場合があります。
下味をつけることもあるからです。

味付けはまさにセンスです。
薄味か濃い味かは、好みによって分かれますが、どちらもセンスが要求されます。

仕事でいうと、ここはいちばん中心となる実行の部分です
素早さも要求されます
もたもたしていたら、鍋を火から上げるタイミングが遅れてしまいます。

レイアウトとは、どういう皿にどう盛り付けるかです
仕事の仕上げに該当します
皿選びは洋服選びと同じです

料理と色と形を、皿のデザインとうまくコーディネートさせるのです。
乗せる量を多めにするか少なめにするかも、決めなければなりません。

料理をいかにおいしく見せるかの決め手となる、テーブルのレイアウトです。
いわゆるテーブルコーディネートも大切です。
こんなふうに、料理をすることで、実に多くのことが学べるのです。

PAK14_bistoroqtable-thumb-autox1000-15659
このことを知らない人もいます。
料理をただ食べるものをつくることしか考えていないのです。

料理上手は、人間上手です
料理を通して、人とのつながりを大切にするからです
人から好かれるために料理をするのではなく、人が好きだから調理をするのです。

ここのところを誤解する人もいます。
料理で男性の気を惹こうとしているのだろう、などと想像する人です。
けれども、実際は料理好きの人は純粋なのです

sm[IMGL3805_TP_V
人を料理でもてなしたくてたまらない、ただそれだけです。
料理は、料理学校にいかなくても、自己流でつくれます。

何よりも大切なのは、愛情です
おいしいものを人に食べさせたいという気持ちです
だから、料理で人をもてなすのが好きな人のまわりには、人が集まるのです♪


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム