楽しい話に「理屈」はいらない♪


理屈は相手に伝わらない

考えがなかなか伝えられない人が少なくありません。
そういう人は、考えがまとまらないのです。

なので、どういっていいのか困るのです。
その間に、相手は理屈を並べ立てるというわけです。

理屈っぽい人は当然ながら好感をもたれません
ここでいう理屈とは、主にいいわけのことです

理屈をこねる人は、相手をいい負かそうとします。
いいくるめようとするのです。
自分の間違いを認めたくないときに、人はむやみに理屈をこねます
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理屈のいちばんの問題点は、相手に対する思いやりが皆無のところです
相手のことは何も考えていません。
だから、理屈とは自己中心的なものです

相手を攻撃するためだけに、ひたする理屈をこねるのです。
理屈が得意なのと頭の良さは、本来なんの関係もありません。
ここのところを勘違いしている人も多いのです。

理屈でいえる程度の内容はたいしたものではありません。
自分が何かをいおうとしたときを想像してみてください。
なかなか考えがまとまらずに言葉が出てこない経験があるでしょう。

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しかし、理屈はとっさに出てきます。
たいした内容ではないから、すぐに言葉になるのです。
内容のないことをいかにもすごそうにいうのが理屈の特徴です

理屈の本来の目的である自分の間違いを認めないというのは、子供っぽい考えです。
大人とは自分の間違いを認める人のことです
実際にそうした大人が少ないので、みんなはこのことを忘れがちです。

理屈をこねる人が嫌われるのは当然のことですが、それに本人が気づきません。
どうしてかというと、相手の人がまともに取り合わないからです。
間違いや誤りは、素直に認めればいいのです

相手は理屈に負けたふりをして、何も反論しません。
反論したところで意味がないとあきらめているからです。
理屈をこねる人の子供っぽさに、何もいう気がしなくなります。
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認めたほうが気が楽になります
誤りを素直に認める人は、相手からちゃんと評価されます
誤りを認めるというのは、自分について客観的に考えられる証拠です。

理屈をこねない人の話は、聞いていても気持ちのいいものです
具体的でわかりやすく、そして相手への思いやりに満ちています
話で勝ち負けを決めようとしないので、しゃべっていても楽しいのです。

そういう人には聞いている相手を楽しませようという、サービス精神が感じられます
となると、理屈は話ではありません。
理屈はしいていえば説明あるいは能書きということになります。

では、話とはなんでしょうか?
話とは娯楽です
聞いた人が楽しくなればそれでいいのです

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自分が経験した場面を具体的に話すように普段から心がけましょう。
そうすれば、好感を持たれる話し手になれます。
人を楽しませる話と理屈とは、まったく別のものだと認識しておきましょう♪


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