「プライドを尊重」する姿勢♪


大人な女性の言葉遣い♪

勝手な思い込みで若い子の言葉遣いに期待していないことが多いものです。
若い子の輪の中に入ってお店を尋ねたとします。
内心聞く相手を間違えたかなぁ、と思ってしまいます。

ですが、それまでは乱暴な言葉遣いで話していた若い子たち。
意外にも、こちらの質問にはていねいな言葉で答えてくれたのです。
そういう相手に出会うとほっとした気分になります。
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丁寧な言葉というのは相手によって使うか使われないか分かれる言葉です
その使い分けを知っているだけでも、素晴らしいことです
どうして丁寧な言葉を使い分ける必要があるのか考えてみましょう。

敬語を使うべき相手は、目上の人ばかりとは限りません。
チャットレディさんがお相手するお客様にも使います。
だとすると、どういうときに丁寧な言葉を使うのでしょう。

また、敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語の三つがあります。
この三つに共通するのはなんでしょうか?
以上のふたつの疑問に対する答えをひとつにまとめてみましょう。

そうすれば、敬語の正体がわかります。
相手のプライドを尊重することです
これが答えです。

プライドは偉ぶるのとは違います
人間としての誇りです

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誇りとは簡単に説明すると、自分には何ひとつやましい点がないという気持ちです。
あくどくお金を稼いだり、人を欺くことも、犯罪に手を染めてもいない。
これが平均的な人間の誇りです。

丁寧な言葉が使えないのは、相手にプライドがあるのがわからないからです
なぜわからないかというと、自分にプライドがないからです
これはかなり重要なポイントです

実際、プライドを持たない人はけっこういるものです。
そして、プライドのない人たちがさまざまな問題を起こしています。

プライドは年齢に関係なくあるものです。
子供たちの間にあるいじめは、プライドがないところから起きています。

相手に対して丁寧な言葉をきちんと使える人は、プライドを持っている人です
自分も持っているから相手のプライドも理解できます

相手のプライドを尊重することは、相手の歴史を認めることです。
歴史は誰にでもあります。
社会的な地位が高い人ばかりではなく、そうでない立場の人にもあります。

丁寧な言葉がきちんと使える人は、相手に一目置かれます
この人もプライドを持って生活しているのだと、相手にもわかります

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現実には目上と目下の関係だとしても、お互いに相手を認め合うのです。
こうして見ると、敬語が一方的なものでないのがわかるはずです。

敬語が使えることは、一人前の大人である証拠です
そして、人に敬語を使う内に、自分に対する誇りも育ってくるのです

まさしく「敬う言葉」ということになります。
自分のプライドを認識して、お客様のプライドを尊重する接客をしましょう♪


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