ポジティブトーク!!


「話が楽しい」と思わせるポジティブトーク♪

愛想がないわけでも、口下手なわけでもないのに、会話が盛り上がらない。
正確に言えば、「もっと言葉を交わしたい」「この人との話を続けたい」と思われない人です。

本人はしゃべりたくても、相手がそっけない返事をしたり、話を切り上げてしまう。
会話のキャッチボールが成立しません。
自分もそういう事態に陥りやすいという場合。

会話相手の発言に対して無意識のうちに否定的なあいづちや返答をしてはいないでしょうか。

友人が「最近仕事が忙しくてね....」と言ったとしましょう。
A「休みが取れないなんて大変だね」B「だから充実した顔してるんだね」
この二つの内どちらのニュアンスに近くなるでしょうか。

Aは「仕事が忙しい」ことをネガティブに、Bはポジティブ受け止めた返事になっています。
発言者がこの後にどんな話を続けるにせよ、「大変だ」と解釈されたなら戸惑うでしょう。
たいていの人は、自分を誉めて欲しいものですし、認めてもらえれば嬉しいものです。

なるべくポジティブ要素を拾って返答してもらったら楽しくおしゃべりが出来ます。
それと反対にネガティブな要素ばかり注目する返答が続いた場合。

「そんなことはない」とムッとし、「話していてもおもしろくない」という気持になります。

つまり「もっと話していたい」「この人と話していると楽しい」と思われるには。
相手の発言におけるポジティブな要素を拾いあげるようにすればいいのです。

ネガティブ要素をポジティブ要素に変換する

否定的な意見を述べられると、人はかたくなになる傾向があります。
とくに自分が主張していることや、好みに対して否定されればなお更です。
何か意見を求められたり、指摘やする場合は、相手の主張をネガティブな言葉で攻撃してはダメ。

相手は論争を望んでいるわけではないのですから、無駄な言い争いは避け穏便に。
ネガティブ要素をポジティブ要素に言い換えながら意見を言う程、賢明です。

相手の好きな歌が古めかしくて時代遅れだとしても「その歌古いよね」などと決して言わないこと。
先ずは「でも、その歌は何年経ってもいい歌だよね」と、肯定的な意見を伝える。
そして「今はこんな歌が流行ってるよね」なんて繋げると話題も広がります。

物事は裏表一体、「長所は短小であり、長所は短所に」なりえます。
何事もネガティブな一面に注目してはいけません。
そこの陰に隠れているポジティブな要素を見付けだしましょう。

あながち、女性は人の意見に否定的になることが多いです。
友達関係に多いことですが、お客様には特に気を付けましょうね。


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