「オウム返し」の利用法♪


本音が見えない相手に効く「オウム返し」

話の主導権を握るのはなかなか難しいものです。
ある程度、話し方に自信のある人であってもそうなのです。
コンプレックスを持っている人であれば困難を極めるのは仕方ないことです。

そうはいっても、お仕事の場では、自信がないから...。
といって黙っているわけにはいきません。
必ず自分の出番が回ってくるし、発言を求められることもたびたびあると思います。

ましてや、その場が自分の評価につながるようなとき。
どうにかして自分の意見や考えを伝えなければいけません。

たとえそれが相手の価値観とぶつかる場合でもです。
やらなければいけないときもあるものです。
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そのようなときに威力を発揮するのが、【オウム返し】の話術です
それは無理をして主導権を握る必要がありません。
そのため、比較的やりやすい方法ともいえます。

使い方は相手の言った言葉を繰り返せばいいのです
セールストークで例えてみましょう。

「今のところ、新車の買い換えるのは無理ですね」。
と相手が言ったら、その理由をクドクドと聞くのはやめましょう。

「新車の買い換えは無理ですか」。
と相手の言葉をそのままオウム返しに繰り返すのです。

するとその繰り返しが相手への問いかけになり、相手はどのように無理なのか
それを説明しなければいけなくなるのです

セールストークに、いきなりイエスと答える人はほとんどいません。
たいていはノウというのが通常なのではないでしょうか。

しかしだからといって、そのノウが本当に可能性があるノウなのか。
言葉だけではわかりません。
その真意を引き出そうとするのが「オウム返し」の方法です

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相手は同じ言葉を何回も言われる。
すると自分の言った言葉の意味をさらに説明しなければいけません。
その繰り返しの中で相手の本音がわかってくるのです。

またこの方法は立場が逆になっても威力を発揮します。
例えば、先ほどのシチュエーションの場合。
あなたがセールスの相手になっているという場面です。

突然の早口は、やましさの表明

そのときセールスマンが急に早口になったとします。
人間、誰しも早く終わりたい、あまり触れられたくないときに早口になるといいます。
できれば質問されたくない内容なのかもしれません。

しかし、こちらとしてはその内容こそ知りたかったりします。
そこでオウム返しをするのです。

相手は自分が言ったことについて、本音ではあまり話したく場合。
それでも言わざるをえなくなります。

そうしてペースを自分のほうへ引き寄せるわけです
どちらの立場でも使えるので、話し方に自信のない人にはお薦めの方法ともいえます

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会話のテクニックはたくさんあります。
チャットレディさんは適材適所で上手に活用していきましょう♪


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