「大人な会話」のススメ♪


たくさんの「顔」「考え方」を持とう♪

物事には多面性があり、様々な要素が絡まり合っています。
ひとつの視点で割り切って考えると、すぐに他の視点から反論を受けます。
まじめな人は自分の考えが一番だと考えています。

反論されると、考えをけなされたと感じ、不機嫌になってしまいます。
これは大きな誤りです。

自分の考えをつくる段階でもっと迷うことが大切です
行動には、プラス面がある代わりに、マイナス面もあります。

たとえば、「ちゃんと会社に勤めなさい」と、フリーターを非難する人がいます。
確かに会社に勤めると、経済的的に安定するかもしれません。
その一方で、時間に拘束され、自由な時間が少なくなるという面もあります。

他に、人を話題にするとき。
「優しくて、面倒見のいい人」と考える人がいます。
その反面「優柔不断で、お節介な人」という見方もできるのです。

自分の見方は絶対ではありません
いろいろな見方ができることを意識して、自分の考えを決めようとするときがあります。
その時に、どんな見方ができるのかをいろいろと探ってみてください

いろいろな立場になって考えることで、考えが深くなります
そして、視野も広がります

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あらかじめ他の意見があることを想定し、準備しておくことが大切です
そうすることで、相手から反論されても落ち着いて対応できるものです。

逆に反論したくなる場面も出てくると思います。
親しい人や身近な人の悪口を言われたりすると、思わず耳をふさぎたくなります。
このようなときは、反論したい、無視したいという気持ちになるかもしれません。

しかし、無視してしまったら、話は合わせられなくなります。
また、反論した場合。
相手は自分の正当性を主張するために、より強力な主張をするようになるので逆効果です。

そこで、相手の話を受け止めたうえで、事実を確かめる質問をしましょう
自分の落ち度を指摘されたり、非難されたりといった耳を塞ぎたくなる話しもあります。

そんな話題こそ、自分の気持ちはいったん置いておくことです。
まずは事実確認することが大切です

これをすることで、なぜ相手がそのような発言をしているかがわかります。
そこから、取るべき策も見えてきます。

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相手の気持ち、自分の気持ちを考えながらの会話は疲れるかもしれません。
何も考えずに、口から出た言葉を発していたなら、温かみのない会話になってしまいます。

相手が発した言葉にも多方面から観察し、自分の発する言葉にも責任を持つ
それが出来たなら、どこにでも通用する「大人の女性」になれるのではないでしょうか♪


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