ダメなお世辞、気持ちいいお世辞


チャットレディのお仕事の中で大事な会話。会話中にお客さんを褒める機会が多々あると思います。
褒められて嫌な気分になる人なんていない。と思ってる方もいらっしゃると思います。

実は褒め方によっては悪く受け取られてしまったりする事もあります。

今回はそんな褒め方(お世辞)についてご紹介致します。

数字や出世で相手の未来を明るくヨイショ!!

「さすが〇〇さん!カッコ良いですね!!」
「よっ!日本一!!」
「これからは〇〇さんの時代ですね!!」

このようなお世辞は、人の気分を良くさせる一方で、虫のいどころが悪いと「バカにしてるのか」と、相手を怒らせてしまう危険性があります。

  • なぜ怒ってしまうのか??

それは相手が軽く扱われていると感じるからです。
ですから、年上の先輩が後輩に向かってお世辞を言っても、「先輩、やめてくださいよ」」と、よほどの事でない限り怒ることはありません。

つまり、お世辞を言うときには、相手に軽く扱わない表現で褒めることです。

具体的テクニックとしては、未来拡大話法(数字を倍増させる、出世させる、教授を請う)があります。

・数字を倍増させる~{具体的な数字を出す事で重みや真実味を出す}


先輩「みんな頑張ったね、今月の売上が10%UPしました」
後輩「先輩が赴任してから店内の雰囲気がグンっと上がりましたし、来月は20%もイケるんじゃないですか」
先輩「まあ、20%は難しそうだけど、みんなで頑張ろうね」

・出世させる~{次のステップへ具現化することで真実味を出す}


後輩「先輩、係長就任おめでとうございます。会社も見てるんですね。同期の中で出世頭じゃないですか、もう課長の席も見えてきましたね。仕事出来る人はうらやましいな」
先輩「まあ、お前もがんばれよ」

・教授を請う~{自らへりくだり、相手とのギャップを広げる}


後輩「この前はお招きいただきましてありがとうございます。帰りの電車で友達が、先輩の料理すごくおいしかったね、その辺の居酒屋より全然おいしかったと言っていました。今度、料理教えて下さい」
先輩「全然普通だよ」
後輩「いえいえ、神です。私から見ると神レベルです」
先輩「わかったよ、近いうちにね」

冒頭にあるような、よくありがちな抽象的なフレーズは避け、具体的な数字や未来が見えてくるような視点で相手を褒めることでバカにした感がなくなり、相手も気分よく受け入れてくれるはずです。

このような褒め方で、お客さんを褒め倒し常連さんを掴み取りましょう!!!


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