「お願いごと」も慎重に♪


願い事はまずは簡単なものから♪

誰でもいきなり用事を頼まれれば断ることが多いのが普通だと思います。
親しい人や懇意にしている人ならばそれでも引き受けるかもしれません。
そうでない場合はなかなか「うん」というのは難しいでしょう。

たとえ時間が余っていたとしても、心の準備がないときがあります。
急に「何かやってほしい」と言われても、すぐに動けないものです。
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ではそのような人間の心理はどうしたらほぐすことができるのでしようか。
人に頼み事をすることはよくあることです。
どうすれば相手の気分を害さずに引き受けてもらえるかを考えてみましょう。

そのようなときに参考になるのが心理学でいう【先行依頼】という方法だそうです
これは本命の用件を頼む前に、相手が引き受けやすい簡単な用件を受けてもらう
その後に本来の頼み事をするという段階依頼法と呼ばれる説得法です

男女間の付きあい方でよくあるシーンがあります。
一度、男性からの軽い誘いを受けると女性はその次が断りにくくなるということがあります。

例えば、「会社帰りにお茶でも飲んでいかない?」という誘い。
その誘いに気軽に応じてしまうと、つぎの誘いでこうなります。
「時間ができたら、今度、おいしいお店があるから行こうよ」。

このように誘いを断れなくなるというものです。
言い換えれば、軽い誘いでも受けてしまった
それはその延長戦にある重い誘いも断りにくくなるのです

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このような心理は相手の誘いを受ける、相手の要求を受け入れるという姿勢。
それを一貫させようとするから起きるとされています。

そのため私たちも相手に何かを頼む場合。
いきなり用件を切り出すのではなく、その前に受けてくれそうな簡単なものを頼んでみる
それから本来の用件を切り出すほうが賢明です

もし頼もうとしている相手が手強そうな人物だとします。
そうなら、1回ではなく、何回かにわたって簡単な用件を繰り返すことです。

ステップアップしてからもう一段重い用件を頼むという方法もあります。
いわゆる根回しというものです。

それに多少の工夫は必要です。
ただ単に「お願いします」ではなく、さまざまなルートから働きかけをするといいでしょう。

頼み事を引き受けるとその人にもメリットがあるとか、実力を示すいい機会になります。
また、相手にプラスになるような頼み方をしてもいいかもしれません。

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なお頼む内容は、本来の用件と似ていることが望ましいのです
あまりに関係ないものでは、もう一度、新たに考え直すことにもなります
それは避けたほうが無難です

頼み事をするというのは大いにデメリットも考えられます。
重たい頼み事というのは親しい関係でなければ出来ないことが多いと思います。

チャットレディさんの場合は、お客様に次回も声をかけてもらうことが頼み事と言えるでしょう
可愛らしく次回のお約束を頼んでみてはいかがでしょうか♪


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