小さいお願いを大きくしてみよう


小さなお願いをする

なかなか会えない相手に、どうしても自分の話を聞いてもらうときどういったアプローチが効果的敵でしょうか。

「相談にのってもらいたいから一度会ってもらえないだろうか?」などでは「なんだか長くなりそうな雰囲気だな」と相手は考え「時間が空いたら、またこちらから連絡するよ」こんな形で冷たくあしらわれてしまうでしょう。

それでは、「4、5分で終わる話だから会ってくれない....?」ではどうでしょうか。

きっとその相手は「4、5分であれば....」とすんなり了承してくれるに違いません。

この場合は好き嫌いに関係なく”簡単なお願いも叶えてあげられない、器の小さい人間に勘違いされたくない”
そんな心理状態になるからです。

実際にその相談事が4、5分で終わる事がはなかったにしろ、相手は「もう5分以上経ったから帰るね」なんて決して言わないはずです。

きっと小一時間はあなたの話に付き合ってくれますよ。

このように、小さな要求から大きな頼みごとへとステップアップする要請心理を「フット.イン.ザ.ドア」と呼びます。

これは、一度玄関のドアを開けて足を踏み入れるセールスマンの営業テクニックに由来しています。

女性が「お願い」と言う言葉に男性は弱いものです。

このテクニックをこのお仕事に活用してみてください。
お願い」を言葉にするだけではなくではなくアプローチして下さい。

常連のお客様なら数分しか滞在してくれなかったお客様の滞在時間を少しづつでも延ばして行く事が必要です。
では初めてのお客様だとしたら、最初は緊張しがちなお客様の心の扉を貴方が少しづつ開いていく。

沢山のお客様を貴方の虜にしたいと思うなら小さなお願いから大きなお願いにステップアップさせてください。

もうひとつのコツ

もうひとつコツとしては右側から話しかけると男の人はとても女性を魅力的に感じるそうです。

そこから前回書いたに★表情や顔の傾け方で印象づけるコツ★繋がります。

人間は無意識のうちに心臓を守る真理が働き相手が左側に居ると圧迫間を感じてしまいます。
先ずはお客様の心をリラックスさせることが大事です。

初めてのお客様なら特に顔を左向きにすることを心掛けて見てください。

たったこれだけの動作ですが試してみて下さい。

ちなみに左利きの方にはあまり効果がないのでご注意を(笑)

ここでは貴方から相手が見えませんがイメージは出来ますね。
お客様の心理や自分自身の心理を活用するのは....?と思うかも知れませんが日常生活でも役に立つはずです。

顧客を持つ事は容易ではないと思っていても意外に簡単な方法で成功に繋がるものです。


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