「面白味」のある会話とは?♪


自分を「守らない」人の話は盛り上がる♪

「あの人の話は、まじめすぎるのでおもしろくない」と言われることがあります。
まじめな人は、間違ったことを言ったり、不正解なことを言った場合。
恥をかきたくないという気持ちが強く、話の構成を考えます。

論理的に正しい話をしようと努力しがちで、準備にとらわれすぎるということです。
これでは、話の内容は正しくても、話し手の気持ちが伝わりません。
結果、おもしろくない話になってしまいがちです。

会話は本来、その場を楽しくするのが第一の目的です
話の内容の吟味を厳しくしすぎなくても問題にはなりません。
話をするために、事実を少し大げさに話したりつくってしまってもいいのです。

話をおもしろくするためのコツのひとつ。
自分の失敗を笑いの種にされたら、その話に乗って笑いを大きくすることです

N112_sonnabakana-thumb-815xauto-14450

まじめな人は、自分の失敗を話されたとき、その事実を否定します。
また、自分を守ろうとするのです。
これが、話をつまらなくしている原因です。

「驚いた」から始めてみよう♪

「ダジャレ」についても、まじめな人は失笑します。
しかし、話を合わせたり、つっこみを入れたりして場を盛り上げることに役立つのです。

自分がおもしろいと思った話は、話の内容よりも、「おもしろい」と思った気持ち。
また、「驚いた気持ちを先に伝えることが大切です

「いやぁ、驚いちゃった」
「いやぁ、びっくりしちゃった」

「変なもの見ちゃった」
「今日は、笑っちゃった」
などと、感じたことから始めます。

そして、「何があったの?」とか、「どうしたの?」と聞かれたら、チャンスです。
その状況を話すようにすると、相手もより興味を持つようになります

会話は、話の内容を伝えるより、心の交流を図ることが主です
こう考えて「感じ」を伝えることにチャレンジしてみましょう。
おもしろい話を伝えるときは、まず驚きや喜びの気持ちを伝えることがポイントです。

IRIS16011456-3_TP_V

「会話を盛り上げることができない」と悩む人は、盛り上げる努力が欠けているのかもしれません。
努力しても盛り上がらないという人も多いと思います。

それは努力の方向性がずれているだけのことです。
方向性を修復すれば、会話がはずむようになります

会話がうまくいかないと、その原因が相手にあると思う人もいるでしょう。
それでは相手が変わらない限り、いつまでも会話はうまくいきません。

ならば、自分が変わって、その影響で相手も変わるということを考えてみることです。
そのほうが、いい結果を生むことが多いのです。

会話することには、少し慣れてきたけど盛り上がりに欠ける...。
そんな悩みがあるチャットレディさんは、ぜひ参考にしてみてください♪


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム