「思い込み」はほどほどに♪


「思考法」を変えてハッピーに♪

「スタイルが悪いから、モテない」。
「私は話が下手だから、つきあっていても面白くないみたい」。
「本当はタレントになりたいけど、たぶん無理だと思う」。

これらの言葉をよく耳にしませんか?
プラスの思い込みならば実際以上に力が出ることもあります。
ですが、マイナスの思い込みはどんどん自分をがんじがらめに縛ってしまいます。

「スタイルが悪いから、モテない」という思い込みを、例にとって考えてみましょう。
世の中には、スタイルが悪くてもモテる人はいくらでもいます。

実際に、道行くカップルを見ても、モデルのようなスタイルの女性は少ないでしょう。
それでも、幸せな気分で手をつないでいます。

つまり、スタイルの良し悪しが、直接モテないことには結びつきません。
スタイルが悪いから」という理由は、事実とは違う否定的な思い込みだとわかります

ちょっと立ち止まって自分の思考を見直してみましょう。
誰にでも自分の思い込みが事実と違っていることがわかるはずです。
マイナスの方向に自分を向けていたのは、自分の考え方だった」と気づくはずです。

しかし、人は自分が一つの考え方にとらわれていることに、なかなか気づきません。
自分は思い込みが激しいかもしれない」と気づきさえすればいいのです
あとは思考をコントロールすればよいだけなので、問題の半分は解決したも同然です

自分だけの思い込みに陥らないようにするために。
」が「」をしたかという具体的な事実だけを見ることから始めましょう
それだけでも、ものごとをあるがままに見ることができるようになるのです。

uzumaki

思い込みの激しさを直したいのであれば、物事の事実、信念、結果をはっきりさせることです。
事実をあげ、次にそれについて自分が思っている信念を明らかにする。
それによって引き起こされた気持ちや行動を言ってみるという方法があります。

A(事実)「必ずメールしてと言ったのに、メールをくれなかった」
B(信念)「約束したのに忘れるなんてありえない。わざとメールを送らなかったんだ」
C(結果)「嫌われて悲しい。このままじゃ眠れない」

「忘れるなんてありえない。嫌いになったから、わざと返事をくれない」
という信念は正しいでしょうか。

まず、忘れていなくても、メールできない事情があったかもしれません。
だから「わざとメールを送らなかった」という憶測も突飛すぎるでしょう。
わざと送らなかっただけではなく、うっかり忘れたのかもしれません。

無意識の信念(思い込み)が、マイナスの感情を引き起こします。
私たちの考え方は、かなりの部分は自分でコントロールできるものです
思い込みの激しさも、自分で直すことができます

ひとつの考え方にとらわれないで、自分の考え方に基づくこと。
それで思考法を変えることに成功すれば、人生そのものも変わっていくはずです
hikari3

男女間のことだけではなく、自分だけの決め付けのコンプレックスは禁物です。
冷静且つ客観的に自分のマイナスな部分を見つめるゆとりを持ちたいものです。
考え方を自由に変換できるプラス思考のチャットレディを目指しましょう♪


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