「おじぎ」から得るもの♪


おじぎのしぐさから女性らしさが漂う♪

近頃、女性が女らしいしぐさが薄れてしまった一つの表れ。
それはおじぎではないでしょうか。

立ったままのおじぎは、足をきちんと合わせ、よい姿勢から頭を下げることです。
そこに女らしさを加えるのには、下げる時よりも、上げる時にゆっくりということです

上げるときに早く上げるので、一度後ろに反り返ってから戻る感じになります。
頭を下げるのが、日本のおじぎの基本です。
それはタタミの上でも同じです。

頭を下げるから自然に手が前へ出るのです。
頭を下げながら手が前へ出てくるときに、この美しく動かそうとします。
それが、型のきまった美しいおじぎになるのです

ここまで説明しても、そこまでおじぎに徹する場面は少ないかもしれません。
女性らしいしぐさは、体の一部分だけの動作ではありません。
いつも全身かまたは全身とのつりあいの動きになります

green20160902294716_tp_v

コーヒーカップを持つ手の小指が、やさしく立っている姿。
あまりいい印象がしないという人もいるでしょう。
しかし、優雅さを感じさせるしぐさでもあります。

体が柔らかいこと、それが女性らしさに欠かすことのできない条件です
道に落とした物や、下にある物を取るときなど、女らしさが光るときもあります。

両ひざをそろえて腰をおろし、横でとるしぐさは、女性ならではのかたちです。
それを腰を突っ立てたまま体を前に倒して拾ったら、百年の恋も覚めます。

おじぎ一つをとっても、若い頃は、まじめにきちんとして、やや固い感じがします。
いかにもうぶな気分があって、娘らしい身のこなしになります。

その上の女性は、ちょうどムチがしなったような、柔らかい上体の動きに変わります。
それに添えられる明るい微笑みが、女性らしいしぐさにつながります

さらにその上の女性は、おじぎをしながら、ほどよい挨拶に言葉がつきます。
それが中年の女性らしい落ち着きを芯に持った身のこなしとなっていくのです

「はい」と返事をして横を向くときに、ただ横に顔の向きをかえるだけではなく
ちょっと首が傾いていると、それは女性らしい向きに変化します
女性らしいしぐさには演出が必要です。

おじぎの姿勢は社会に出ると、徹底的に学ばせる企業もあります。
そこに女性らしさの姿勢を求められるのは、なかなかないかもしれません。
でも、知っていて損はないことなので、チャットレディさんは参考にしてみてください。
me_biz20160902181915_tp_v

人に対して、物に対して、思いやりのある態度を示す。
そして、自分自信より美しくする心がけが必要です。
それには、自分自身を熟知することから始めましょう


ご応募はこちら 応募、ご質問は24時間受付中! お気軽にお問い合わせください♪

  • お電話はこちら

    0120-993-639

  • メールはこちら

    cho5@ezweb.ne.jp

  • お問い合わせフォーム

    お問い合わせフォーム

  • ラインからもOK!

    ID:123456

    QRコード

  • 0120-993-639
  • ID:123456
  • お問い合わせフォーム