「苦手意識」の消去法♪


「苦手」のレッテルを貼る前にすべきこと♪

ある人の嫌な部分が一つ見えてしまうと、どんどん苦手になってしまう。
こういう傾向は、多くの人が持っているものです。

嫌な経験がなければ、相手のことを嫌になったりしないはずです。
その相手の人の過去の言動や、噂などで「好きになれない」と、判断したのだと思います。

うまくやっていきたいと思っているあなたは、何がいけなかったのか考えます。
そして、自分の記憶の中から、うまくいかなくなった原因を探そうとするでしょう。
しかし、原因探しがいい結果をもたらすとは限りません
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原因探しの、多くの場合、間違っているのは誰で、正しいのは誰か?
それを考え、白黒つけようとしてしまいます
ですから、残念ながら、自分自身に心の中にさまざまな複雑な気持ちを残すだけになります

人間関係において、悪いのは誰かを決めることは、いろいろ問題が出てくるものです。
しかも、その結論を出しているのは自分です
当然自分に甘い判断になってしまうでしょう。

言い換えれば、相手に対しては厳しくなりやすいということです
つまり、すべてが自分自身の考えに基づいているので、自己満足の傾向を持ってしまいます

本当は、相手と自分の考え方が違うだけのことです
「あの人は勝手だ」とか、「あの人は冷めたい」と、決め付けてしまいがちになるのです。
そういうときは、うまくいかなくなった原因を突き止めないことです。
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その代わりに、お互いの心の中に「悪意がない」ことを、見つけようと努力することです
少し、難しいことですが、まず、自分の悪意のなさに気づくことが先です
それによってリラックスし、相手の悪意のなさに気づくことができるようになるからです。

あなた自身が心を開いて、相手の悪意のなさに気づくように努めてみましょう
苦手な相手を少しでも好きになるには「この人は苦手」「この人は苦手」。
などと、何度もくり返して思わないことです。

相手の嫌いな部分に目を向けないことです。
この部分はいいかもと思えるところにだけ目を向けましょう

不快な感情をひきずって、自分の毎日を台無しのはまっぴら...。
そう考えるなら、許し、忘れることが大切です
苦手な人を少しでも減らすことが、結果的に自分のためにもなるのです

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人間関係にストレスを感じない人はいないでしょう。
でも、そのことについて、「自分を見つめ直して、自分を改善していこう」。
と、いうところまでなかなか行かないものです。

ちょっと、暇な時間ができたなら、今までの自分の言動や感情を振り返ってみるのも手です。
苦手と思う人が、一人でも減ることは、ストレスも軽くなっていくことになります
ストレスが減るということは、日々、快活にお仕事と向き合うことにもつながるのです♪


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