「若さアピール」は控えめに♪


「私は若い!」アピールはほどほどに♪

美に対する情報が増えたせいか、今の女性は若くなっています。
以前の四十代、五十代やそれ以降の人に比べたら、圧倒的に今どきの女性は若く見えます。

それは大変喜ばしいことだと思いますが、ひとつ危険なパターンがあります。
「周りから若く見られる、自分で見ても若いと思う」と自負する人がいます

知らず知らずか意図的かは別にして「私って若いでしょ?アピール」をしてしまいます
日本人の習性として、初対面の人などに「おいくつですか?」「いくつに見えますか?」。
などがセットとして存在します。

見た目が「四十代くらいかな」と思っても、遠慮して「三十半ばですか」と言ったとします。
それを喜んでくれるか、そうでないのかは、賭けのようになります。
相手が、自分はもっと若く見られていると、自負していたなら大変なことになります。

「【私はいつも三十代そこそこに見える】と言われてるんですけど!!」
怒っているといっても過言ではないような言葉が返ってくることがあるかもしれません。
本当に年配の女性が、「お若いですね」と言われるような予定調和なら微笑ましいものです。

「たしかに若く見えるけど、ちょっとウザいな!」「自慢げだな~」。
「正直、年相応だけど、そう言うと怒るか傷つくから、適当に合わせよう」。
となってしまいます。

よほどしつこくなければ「嫌われる」までいかないでしょう。
「若い」と言われるのは嬉しいことではあります
しかし、意に反し「年相応」と言われても、受け入れられる女性でありたいものです

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怒りを顕わにしたのなら、若干のマイナスポイントを稼いでしまいます
なので、できれば避けたいところです

アピールしたくなるの気持ちはわかります。
でも、「それはあくまでも相手が決めること」と思いましょう。
アピールするメリットとデメリットを考えると、アピールしないほうがいいのです

そして万が一相手が言ってくれたとき。
たとえ心の中では「でしょ?」と思っていたとしても、謙虚な姿勢を貫くことです

「○○さん、四十歳なんですか!?びっくりです。三十歳くらいかと思ってました」。
「ちょっと、やめてよー。でも、ありがとうね。お世辞でも嬉しい」。
このぐらいの大人なコミュニケーションができるようになりましょう

「でしょ?よく言われる。何もしていないんだけどね」と、鼻高々になってはいけません。
逆に、アピールされたほうの立場になったらどうでしょうか。
正解は皆さんのご想像通りかと思いますが「とにかく合わせる」ことです。

とても、美しい歳のとり方をしている女性..。
そんな女性が娘さんの服を着ようとしている(最近はありがちですね)。
そんなとき、微笑ましいと思って、合わせておくのが手です

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多くの女性が全体的に若くなり、また、ますます「若さ」を求める時代です。
だからこそ、自ら「若いアピール」は控えめにしましょう。
会話では気をつけたいちょっとしたポイントかと思います♪


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