「納得」の会話が満足の証♪


説得ではなく納得を♪

相手に自分の考えを理解してもらおうとするとき。
わたしたちは「説得を試みる」ことになります。

しかし「説得」は、いかにも相手を言い負かす、あるいは説き伏せる。
そのようなイメージがある言葉です。
そこで、ぜひ覚えておきたいのが「説得より納得を」という考え方になります。

相手に対して「納得を試みる」ことが大切なのです。
それでは、説得と納得の違いはどこにあるのでしょう。

説得とは「する」ものであり、納得とは「してもらう」もの
それに尽きます

納得とは、相手がその考えを「自分から受け入れる」ということです。
こちらから押しつけるのではなく、相手の方が歩み寄ってくるようにしなければなりません。
もしもこちらが論理に頼ったのでは、相手は歩み寄ってくれないでしょう。

納得において大切なのは、論理的な言葉でなく、感情の言葉です
感情の言葉であなたの「気持ちを伝える」ことです

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そして、あなたの気持ちに「共感」してもらう
あなたと一緒に、同じ気持ちを分かち合ってもらう
これが、納得というものです

学ぶ気持ちを持って会話する♪

どんな人であっても、知識や年齢に関係なく、その人だけの「光るもの」を持っています
得意分野もあるでしょうし、その人だけのアンテナや、こだわりもあるでしょう。

つまり、たくさんの「学ぶべきこと」を誰もが持っているのです
だったら、それを学びましょう。

あなたがその人に教えてあげられることが、仮に10あるとします。
同じ数だけのことをこちらも学ばせてもらうのです。

「与え、与えられる」関係になるのです
そう考えて接していれば、自然と相手に関心を抱くことができます

相手の話にも、腰を折ることなく最後まで聞くことができます。
尊敬の念を持って話ができるのは言うまでもありません

これは勉強熱心だから実践できるということではありません。
大切なのは、学んで知識を増やしていくことではなく、学ぼうとする気持ちそのものです

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頭の固い人になると、これができません。
学ぶ気持ちを失い、自分が狭い見識でつくりあげた「常識」にこだわる。
それにそぐわない意見を拒絶するようになるのです。

こんな態度では、小さな部屋に閉じこもるようなものです。
それでは、誰とも心を通い合わせることはできません。

あなたは、いつも「学ぶ気持ち」を持っていますか?
そのために、相手の長所を探そうとしていますか?
短所ばかり探して「この人から学ぶべきことはない」と決めつけていませんか?

相手を「説得」することばかり熱心になっていませんか?
相手の意見に「納得」することを忘れていませんか?

マーク?
チャットレディのお仕事でも垣間見れることがあると思います。
お客様がイキイキと表情をされていることがありませんか。

そうならば、それはあなたとの会話に「納得した」ということです。
その表情が何よりも雄弁に教えてくれているのです♪


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